備えあれば憂いなし・・・ではないけれど

「準 備」

決めたわ

もしも
あたしが先だったら
あなたが長生きできる・・・と
喜ぶわ

もしも
あたしが残されたなら
あなたを悲しませずに済んだ・・・と
喜ぶわ

どちらが先でも後でも
神さまにありがとう言うの

いっぱい泣いたら
明るく笑いたいの

やくそくしたよ
やくそくしたからね


2013.04.03


なにかをやろうとするとき。
「やったほうがいい理由」と
「やらないほうがいい理由」を比べていったら、
きっと「やらないほうがいい理由」のほうが多い。
自分の中で多数決をしていたら、
たぶん、ずっと、なにもできない。

そして、これは
とても大事なことだと思うのだけれど、
なにもできないことを、誰も責めはしないし、
事実、責められるようなことは、
なにひとつないのだ。
だから、そんなふうにしているうちに、
月日はあっという間に過ぎてしまって、
「やったほうがいい」と思っていた自分は、
まるで、最初からなかったことになってしまう。

(ほぼ日、永田泰大)







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Commented by mahorou at 2013-04-03 17:22
過去記事2010

わたしたちは、とかく、相手を変えようと、
色々説教じみたことを
ついつい言ってしまう生きものです。

こう書いているわたしがいい例です。

超健康体のとき、
人に頼らず、働くのが好きでした。
じっとしているより動いている方が自然体で、
自由に動ける体がありますから、
何でもすばやくできます。
歩くのだって、食べることだって、早かった。

・・・しかし、病気になり、
カラダの自由を奪われますと、一変。

情けないほど、だらしなく、
人に頼まないと、眠ることも、起きることも、
シャワーも、着替えも、なにひとつできません。

モノを落とせば、それを拾うために、
バランスを崩し、車いすから落下する
という経験もあり、
人がくるまで床にモノは散らかっています。

握力もないので、テーブルには、
必要最小限のものがおいてあります。
もちろん、パソコンまわりにも、
読みかけの本や郵便物など散乱。
Commented by mahorou at 2013-04-03 17:23

最近、子どもが言います。
「お母さんって、几帳面そうに見えるけれど、
  本当はだらしない」と。

ピンポ~ン。
さすがは家族。よく見ています。

何を隠そう。わたしもそう思い始めているんです。
几帳面そうに見えたのは、
そう周囲に思われないように「綺麗好き」であろうと、
していただけで、本来の自分は、
この「だらしない」方だと。

そのもっともいい言い訳が、
体が不自由になったことじゃないだろうかと。
・・・あたっていると思いますよ。

だから、わたしはすぐにいまの環境が
受け入れやすかったのかもしれません。

自分がしあわせと思える生き方なら、
なんでもいいじゃないか・・・と、
50代のまほは思うんです。

昨日もいねむっていて、
肝心の夜が眠れず・・・
でもありがたいですね。
こうして目覚め、また今日という日を
手に入れられたわけです。
Commented by mahorou at 2013-04-03 17:23

目覚めなければ・・・
こんな当たり前にも気づかず、
横着な生き方だったと、
病気をしてからしか、気づけなかったなんて。
やっぱり、まぁほ・・・でしたわ。

ばかになり切れるのが、賢い大人かも。
そういえば、昔、上司に言われた、
「黒でも白と言え」がわかったような、
わからんような50代です。

過去と他人は変えられないけれど、
未来と自分は変えられる・・・
この言葉を信じているんですよぅ。
Commented by mahorou at 2013-04-03 17:27
過去詩

「人生の3つの気づきは?」

人生の3つの気づきは
なんだと思いますか?

う~ん
なんでしょうかね

わかりましたよぅ
元気・病気・根気が
ぐるぐるまわっているんだと
想像します

わたしは超健康体で
とっても元気でした

ある日 突然
病気になりました

それでも
多くの方の励ましのおかげで
我慢を覚え
根気強くなり
こんなに元気になりました

長い人生
また病気になるかもしれません

でも
元気・病気・根気と
体験ずみで
免疫がありますから
だいじょうぶ

根気の次は…

もちろん
未来への明るい
「希望」です


2009.01.08
Commented by mahorou at 2013-04-03 17:28
前に進めば、
眺めが変わる。

もう少し進めば、
心が変わる。

さらに進めば、
人生が変わる。

(ロングテール)
Commented by momopororon at 2013-04-03 20:03
「未来への明るい希望」本当にそうですね^^

5月に仙台の夢メッセで、
ガーデン&エクステリア 希望の芽2013というイベントがあり、
momopororonも rose warterの
ご紹介をさせていただくことになっています。
いろいろな人たちが、希望の芽を持ち寄って
少しでも、力になれば・・・・という趣旨で。

先日 出展する企業から、
希望の芽って、いったいなんだ
どこに希望の芽があるんだ。。。
というお言葉が・・・あって、
主催者のかたは、困っていました。
これから、いろいろ話し合っていくことと思いますが。
希望の芽って言葉は確かに難しいかもしれないですね。
Commented by mahorou at 2013-04-03 20:40
momopororonさんへ

こんばんは。
希望の芽・・・いいですね。
特に東北では育てて行きたいですね。

出展企業さんからのお声・・・
きっとあまりにも衝撃が大きくて悲しみが深い方からの
いらだちの言葉でしょうね。

がんばれ、がんばれとこれ以上どう頑張るんだと
叱られている気分です。
そういう人のお気持ちを想像し、どうするのがいいか考えるとき、
希望を持って進んでいこうとされるmomopororonさんたちの
いきる姿勢しかないかなあと思います。

何事も、否定からはいいものは生まれませんよね。
無条件で未来を信じるしかありませんね。
生きておられるということは、未来に希望が持てるということですものね。

ご質問された方の心に希望の灯がともりりますように。。。
春になると草木が芽吹いて綺麗な花がさくように・・・応援させて、もらいます。
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by mahorou | 2013-04-03 14:10 | 2012~17年の詩 | Trackback | Comments(7)