病気になって気づいたこと・「愛はそこにあった」と…

返事、次の更新の時でもいいよとご理解いただける方は、
気軽にお書きくださいね。お読みくださって
ありがとうございます


「愛はそこにあった」

気づくのが・・・
気づくのが・・・
遅くなってごめんね

だけど・・・
だけど・・・
大事にするからね

自分のしあわせは
足元にあったんだね

やっと やっと
見つけたよ

「ありがとう」って
感謝して


2010.07.13


天に星が輝いても、
あなたが見上げなければ、
無いに等しい。
あなた自身に目を向けなければ、
あなたの価値も無いに等しい。
(今日を楽しむための100の言葉、伊藤 守)





日常愛とは、
生活様式への愛着です。
戦争や災害の後、
人は失われた日常に
気づきます。
平和とは、
日常を
取り戻すことです。


長田弘さんの言葉・・・2015.05.03ご逝去 合掌

長田さんが残された時間と力を注いで書き下ろした
「全詩集」巻末の「場所と記憶」に、こうある。
<パトリオティズムというじぶんにとっての詩の変わらぬ主題……。
パトリオティズムとは「日常愛」のことだ。
「愛国心」とする日本語は当たらない。……
パトリオティズムは宏量(こうりょう)だが、ナショナリズムは狭量だ。>

「日常愛」とは何か。
「それが生活様式への愛着です。大切な日常を崩壊させた戦争や災害の後、
人は失われた日常に気づきます。平和とは、日常を取り戻すことです」。

「全詩集」には、日本軍兵士の陣中日記を引いた詩も収められている。
<「……/焼のり、焼塩、舐(な)め味噌(みそ)、辛子(からし)漬、
鯛(たい)でんぶ、牛肉大和煮/……」/戦争にいった男の遺(のこ)した、
戦争がくれなかったもののリスト。>


「戦争はこうして、私たちの生活様式を裏切っていきました。
こういう確固とした日常への愛着を、まだずっと書き続けたかった。
戦後70年の今、失われようとしているものがいかに大切かということを……」





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Commented by mahorou at 2017-05-15 14:35
79.みんなが助け合ったら

みんなが助け合ったら
どんなにすばらしい世の中になるかと思う

元気な人は大きく羽ばたいて
弱い人を守ってあげて欲しい

もっともっと昔は
思いやりの心があったのに・・・

生活は驚くほど豊かになったのに
それに反比例するかのように
いつからか
やさしさや思いやりが薄れ
自分自身さえも傷つける人が増えた

自分の事を
「だめな人間」ときめつけ
自分で自分の首をしめる

どうして自分をそんなにいじめるの?
どうして自分をかわいがらないの?
困っていて人に助けてもらうことって
そんなにいけないことなの?
何もかも自分でできなきゃいけないの?

自分をかわいがる人は
他人に対してもやさしいよ
みんなやさしい心を持っているのに
どうして使わないの?

「協力」っていう漢字には
大きい「力」がひとつと
小さい「力」が3つ

大きい「力」は自分自身
残りの小さな「力」は助けてもらう人
これらの力が合わされば最強
あなたはひとりじゃないよ
たくさんの人が応援してるんだから

Commented by mahorou at 2017-05-15 14:36
「あたしのかみさま」


できないことは
できないの---といったら
できないことでも
できることはある---と

それはなんですかと
たずねたら
「わらえ」と
おこたえになった

つらすぎたら
なけないもんじゃ
でも 
おまえがわらったら
なみだをながせるひとがおる
おもいっきり 
おもいっきり

「いのる」というのは
そういうことじゃ
じぶんのこころも
ほかの人のこころも
すくえるんじゃ


2016.04.20
Commented by mahorou at 2017-05-17 15:14
「なみだ」

涙はいつになったら涸れるのか
そう思っていた その昔

泣けることは幸せなんだよ
辛いのは泣けない人なんだよと
教えてもらった

そうかも そうかも

涙って漢字は
「シ」アワセに「戻る」って
書くものね

泣きたいときは
思いっきり泣き
流した涙の分以上

しあわせになろうよ!
しあわせになろうよ!
あなたも わたしも


2007.05.09

人の望みだとか、努力とか、献身とか、
そういうものをどれだけ積み重ねても
届かない場所というものが
どこか天の高いところにあって、
そこで決まってしまったことは、
人がいくら残酷だと恨んだところで
ひっくり返るような
種類のものではなくて...
けれど、求めて、求めて、なお求めて、
身体と心が限界と思っている
頂きすらも越えたそのときにふっと
手が届いてしまう瞬間があるのだ。
ふだんの日々の中では決して
たどり着けない、何かに。
それこそ「神様」としか
言いようのない、何かに。
望み通りになることなんて、
この世にほんのちょっとしかない。
でもきっと、
ほんのちょっとなら、ある。
(天翔る、村山由佳)
Commented by mahorou at 2017-05-17 15:17
明日は朝一で内科です。
どうかお心でついていってください。
合図は空を見上げます。
雲の形にあなたを思います。

今日は忘れられないご恩ある日。。。
このブログもそのことがなかったら、できていなかった。

受けたご恩は石に刻め…と行動で示してくれた母がよみがえってきます。
勘がいいのは、私も似たらしいと自慢げに笑える日もあれば、
アカン・とへこむ日もある。
なるだけ笑っていたいものです。
我慢しているあなたが思いっきり泣いてスッキリしますように。。。
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by mahorou | 2017-05-15 10:19 | 2017年のつぶやき | Comments(4)