69.あのころは

69.あのころは

ベッドの上から
見ていた景色
それは・・・そら
ともだちだった

そらに
浮かぶ雲を
ぼんやりとながめ
雲のかたちや
流れゆく雲を
目で追っかけた

ゆっくり 
ゆっくり
なにを想い
どこにゆくのだろう

わたしの心も
雲に
どことなく
似てる気がした

だから
ともだちだったのかも
しれない




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by mahorou | 2009-08-22 00:00 | 「ありがとう」詩集公開