60.ありのままに
60.ありのままに
文字が書けない分
その思いを詩に綴(つづ)ろう
入院時 唯一の楽しみになって
そのときの気持ちをしたためた
素直に飾らずありのままに
これがいまとても大事な宝物
いま3年前の詩を書こうとしても書けない
私の心は成長したから
だから今しか書けない詩を
書き留めておきたい
-------------
だれだって、
心のなかに弱いところや
いやな部分をもっています。
…
しあわせにくらしていれば、
一生、心のおくそこに
ねむっていたはずの、
はげしいにくしみや感情。
…
ゆっくりしか歩けないのなら、
ゆっくり歩けばいい。
もう自分をかざるのはよそう。
弱いところは弱いところとして
見せていこう。
それは、みじめでもなんでもない。
(平和の芽、横山秀夫)
文字が書けない分
その思いを詩に綴(つづ)ろう
入院時 唯一の楽しみになって
そのときの気持ちをしたためた
素直に飾らずありのままに
これがいまとても大事な宝物
いま3年前の詩を書こうとしても書けない
私の心は成長したから
だから今しか書けない詩を
書き留めておきたい
-------------
だれだって、
心のなかに弱いところや
いやな部分をもっています。
…
しあわせにくらしていれば、
一生、心のおくそこに
ねむっていたはずの、
はげしいにくしみや感情。
…
ゆっくりしか歩けないのなら、
ゆっくり歩けばいい。
もう自分をかざるのはよそう。
弱いところは弱いところとして
見せていこう。
それは、みじめでもなんでもない。
(平和の芽、横山秀夫)
by mahorou | 2009-08-18 00:00 | 「ありがとう」詩集公開

