まほの願い③

―★辛い時があっても生き抜いてほしい★―

わたしは、ごまかしがない教えが好きです。
宗教は特別持っていないですが、50歳を過ぎますと、
仏教の教えを学んでみたくなりました。

そうして、ある方からお聞きした、初期仏教の教えに、
心から納得ができています。(いる途中です)

我々は、この世とあの世というように区別し、
教えられてきませんでしたでしょうか。
初期仏教ではその区別がありません。

生きるとは「苦」であり、
あの世に行きましても「苦」はあるというものでした。
わたしはいたく納得できました。
なぜなら増え続けている「自死」が、こうも多いのかというと、
この世は苦でもあの世は楽と教え込まされているから、
こんな苦しい世とはおさらばしたいと思うんです。
でも初期仏教はこの世とあの世を区別していない。

生きるとは苦しいものと最初から言っています。
楽なものと思っているから苦しい。
苦しいのは当たり前で、それを乗り越えていくところに
成長があると知っていれば、また見方も違うでしょう。
人間、楽な人生、悲しみも苦しみも知らずして、
やさしさが生まれるでしょうか…と思うのです。

この世で問題集を解いて、わからなければ聞き、
わかった時の喜び…それが苦を救うと信じています。
この世で、苦を体験し、あの世に行っても免疫があるから大丈夫。
生き切った人には、やはりそれだけのご褒美はあると思っています。
この世での苦しい体験は無駄にはなりません。

ご自分が納得できる生き方をしてほしいなあと、
まほは心から願っています。 こちらをクリック



生きることに疲れた時は、
まさにあなたの生き方を変える時である。
生きることに疲れた時は、
幸運へのターニングポイントである。
生きることに疲れた時は、
あなたの人生の節目なのである。
節目があるから竹は先に伸びて行ける。
(心の休ませ方、加藤諦三)



生きていくと何かがある。
生きていくと何かが繋がっていく。
渦中にいる時は
ああもう出口なんかどこにもないよ
って思っていても、出口はあるぞ。
(雑誌「ダ・ヴィンチ」、鈴井貴之)



まほは自分のためだけでは生きられなかったと思います。
辛いことから・・・おさらばしたかった。
あなたに告白 こちらをクリック
でも、でも、あなたがたがいてくれたから生き抜いてこれました。。。



「あたりまえの幸せ」

一番のあたりまえって
今日があるということ

ついつい
辛いことに目を向けて
思い悩んだり

でもでも
それが生きているってこと

お天気だって
晴れの日ばっかりじゃない
くもりの日もあれば
雨の日もある

だけどだけど
今日という日がある

泣いていても
笑える日が来る
たとえ体が不自由でも
こころは自由になれる
不幸なときがあったとしても
幸せな日はかならず来る・・・

すべて
今日という日が
繰り返されるおかげ
これって
一番の幸せなんじゃないかな

手に入れたくても
できなかった人はいっぱいいる

あたりまえだけど
忘れてはいけない
感謝だよね

あなたが
生きたくても
生きられなかった分
大事に大事に
生きるから

そっとそっと
見守っていてください




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by mahorou | 2009-10-05 00:08 | ●未来のあなたへ(まほがつたえたいこと