責めるより褒めようよ



「責めるより褒めようよ」

責める・・・
「せめる」と読みますね

まじめな方ほど
自分の首を絞め
失敗や挫折を
許せないようです

これって
前向きに
意欲が
出ることでしょうか

いいえ
違いますね
自分って
だめな奴って
さらに
追い詰めるだけですよね

じゃあ
一体
どうすればいいのでしょう

答えは
簡単なことなんです

自分を責めない・・・
つまり
自分を褒めて
自分のがんばりを
認めて
生き抜く『責任』を
自分に課すんです

貝がつくと
たまるものだと
教わりました
貯金がそのいい例です

蓄積の
『積』は
「私」と「責める」の
合作です

同じ漢字なら
責めるのではなく
生き抜くという
責任に変えましょうよ


2007.08.06





[PR]
by mahorou | 2009-10-16 00:00 | 2007年・詩