ピンチをチャンスに

「ピンチをチャンスに」

そんな当たり前のことを
聞くな

そうですね
だれでも
1+1は2だと
正しい答えを知っています
算数ではそうです

では
これを
人生に当てはめてみたら
答えは
「2」しかないでしょうか?

ひとりひとり
顔が違うように
人の数だけ答えがあり
生き方があります

この答えが正しい
あの答えは間違い
ということはありません

どうしてかと言うと
人はそれぞれの速さで
自分自身の生きる道を
歩いているからです

たとえば
同じ目的地に
行く方法は
何通りもあります

歩いていく人
自転車で行く人
バイクで行く人
バスで行く人
自家用車で行く人
タクシーで行く人

こんな風に方法が
みな違います
自分が考えた
その時
最もいい方法を
選んでいるわけです

順調な時はいいですよね
アクシデントがあった時が
チャンス到来の時です

なぜなら
思わぬ力が
発揮されるからです
火事場の馬鹿力という言葉を
ご存じでしょう?
眠っていた能力が
目を覚まします

必死で生きることを
考えたら
あなたの周りには
助っ人が現れます

あなたが
最も生きやすい方法が
必ずあるんです

あなたの
眠っている才能が
開くのを
見たいと思いませんか?

物事を
正しく知っていれば
ピンチをチャンスに
かえられるんです


2009.05.14




運命なんてものはな、
にげるものでも、
あきらめて
受けいれるものでもない。

たたかうんや。たたかって、
はじめてどうにかなるもんなんやで。

(時を超えるSOS、あさのあつこ)


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by mahorou | 2010-01-11 00:00 | 2009年・詩