「ほっ」と。キャンペーン

「どっちがお好き?」


スーパーで売られている
真っ直ぐで上品な形のきゅうり

クズだけど味はいいよと
農家の人が分けてくださる
自然と曲がった形のきゅうり

あなたはどちらのきゅうりを
食べてみたいと思いますか

私は曲がったきゅうりを
ガブリと食べて
そんなきゅうりのような人になりたい 


2001.08

一般の人は、ちょっと他人の顔つきを見るだけで、
「悪い人」とか「やさしそうな人」とわかったように思う。
これに対して、専門家はどれほどやさしそうに見える人でも、
ひょっとすると恐ろしいところがあるかも知れない、と思う。
あるいは、怖い顔つきの人に会っても、
あんがいやさしい人かも知れない、と思っている。
要するに、簡単に判断を下さず、人の心というものはどんな動きをするのか、
わかるはずがないという判断で他人に接しているのである。
(こころの処方箋、河合隼雄)

自分の身に起こっている奇跡に
気づかないまま、
一生を過ごしてしまう人がいる。
その奇跡というのは、毎日、
神さまが与えてくれる喜びや、笑い、
悲しみなどの小さな贈りもので、
それによって僕たちはかけがえのない
大切な何かに近づくことができるのだ。
(天使の靴、ドナ ヴァンリアー)


ありがとうの歌(水前寺清子)

最後まで読んでくださってありがとうございました





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by mahorou | 2016-03-07 12:00 | 2001年・日記より | Trackback | Comments(17)

いっしょうけんめい

「いっしょうけんめい」

一生懸命って
いのちを懸けて
がんばることですよね
だから私いま
歩くことに挑戦中です
いっしょうけんめいに   

負けません
ジョークをパワーにおきかえて
闘志をもやせ
歩ける日まで  



2001.12
 


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by mahorou | 2011-09-23 00:00 | 2001年・日記より | Trackback

きんちょう感

「きんちょう感」

慣れるということほど
怖いものはない
適度のきんちょう感は
いつでも大切なもの

それがなくなったら
すべてが当たり前で
感謝のきもちを
わすれてしまうから


2001.02.18


何か新しい種が
心に撒かれたら、

涙という水が
かけられるたびに、
大きく成長していく。

(ロングテール)


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by mahorou | 2010-11-29 00:00 | 2001年・日記より | Trackback

「もう一度人生を下さったのですね」

あなたは私にもう一度だけ 
チャンスをくれたのですね
自分を大切にすることと 
エゴイストはちがう
がんばることは大切だが 
無理をすることではない
このことを
私に気付かせるために
そのあなたのご温情に
報いるためにも
不可能を可能に変える努力を
私は惜しみません
あなたがもう一度だけ
人生を下さったのですから    
    

2001.12


私だけ、死ぬかもしれないなんて
知らなかったのです。
胆石の手術で1カ月もすれば、
会社に行けると。。。
だから、目覚めたとき、
なんでベッドに寝ているか、
それさえわかりませんでした。

急性膵炎は、あっという間に
命を落とす方もいるようです。
私は生存確率20パーセントで、
たとえ、命が助かっても、
廃人か植物人間になるとも
言われていたそうです。
ですから、奇跡的に生還、
歩けず車いすになったことなど、
比較にならないほど、
感謝しかありません。。。




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by mahorou | 2010-01-23 00:00 | 2001年・日記より

人生をひたむきに

「人生をひたむきに」

不自由だからこそ 自由になりたくて
不便ゆえに 便利さを求め
不幸であれば 幸せを願い
人は 一生懸命になる
すべてに於いて 満足し
不足の思いが なくなったら
人は 努力することを忘れ
便利さを追求した 発明も
何もかも なくなる
楽しさからは 何も生まれてこない
「苦」こそが 人生をひたむきに
懸命に生き抜くための師だと信じている


2001.12




入院2年目の詩。
くじけないための心の支えでした。。。



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by mahorou | 2010-01-21 13:57 | 2001年・日記より

人生の競争

「人生の競争」

人生は人との競争のようにみえる
だが本当にたたかっているのは
まず自分自身なのである
そこで自分に負けてしまって
諦めてしまったら
人と勝負なんてできやしない


2001.12


負けることは
悪いことだらけじゃない。
勝った時よりも、
何が足りなかったか
もっと教えてくれるんだよ。

(引用元不明)


どんな人でも、
自分の大きな願いが
叶いそうになると、
ひるむものなんです。

だから、本番は
普段の実力からたいてい目減りする。
でも、それは仕方ないですよ。
目減りしても結果を出せるように、
普段の実力を高めておくしかないんです。

(井村雅代)

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by mahorou | 2009-10-17 00:00 | 2001年・日記より

自分を大事にすること

「自分を大事にすること」

自分を
大事にすることと
エゴイストとはちがう
がんばることと
むりをすることともちがう

なのに
わたしは
それらのことを
ごちゃまぜにしていた

そのまちがいに
ようやく気付き
自分を
可愛がることを覚え
むりをしない勇気を
もつことが
できたような気がする


2001.12.07

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by mahorou | 2009-10-13 00:00 | 2001年・日記より

あなたへの手紙



「あなたへの手紙」

礼状をかく

すなおな気もちを
伝えるため
ていねいな文字で
かこうと努めるが
胸がいっばいになり
涙で文字が
みえなくなった

なんとかがんばって
「お母さんは決して負けません」と
かき終えた


2001.12.12


残業がない限り、毎日病院へ来てくれた夫。
父親に代わり、我が家を守るのは息子でした。
苦労させました。お陰さまで、親子逆転しています。


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by mahorou | 2009-10-09 00:00 | 2001年・日記より

先生へのラブレター



せんせい
ことし一年間、本当にお世話になりました。
せんせいはつよい女性が好きと言われたので
私はもっともっとつよい人間になりたいと思いました。
そのためにも、自分に負けず、甘やかすことなく、
リハビリを必死で頑張ることにしました。
おかげで予想以上にリハビリがすすみ、
やり残したことは何もないと
むねを張って一年を終えることができそうです。
本当にありがとうございました。

平成13年12月



平成13年12月ですから2001年の暮れですね。
お礼状を出す前に、ノートに文章を書き、
練習していた跡がありました。
リハビリの先生に年内最後には
下手な字でもちゃんと自分の気持ちを伝えていたようです。
先生には見捨てられたくなくて・・・、
「できません」はなく、すべて「はい」でした。。。

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by mahorou | 2009-10-07 00:00 | 2001年・日記より

一年の成果



「一年の成果」

今年一年の
がんばりを
だれも
認めてくれなくても
私自身が
評価する

昨年までの私を
知っている人
だれもが想像しない
回復を
みせたのだから



2001.12.21~25?

(日付記載なしのため、ノートの前後のページから予測)

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by mahorou | 2009-10-07 00:00 | 2001年・日記より