カテゴリ:2002年・日記より( 46 )

まほファミリーのみなさん、こんばんは。
今思うと46歳のまほは若かった。
入院時代は100歳の方がいて、ハナタレでした。
それから15年たっても、ハナタレですね。。。
また明日からいつも通り仲良くしてください。
くれぐれも台風の進路にご注意くださいませ。


「捨てたもんじゃない」

まだまだ 
捨てたもんじゃない 
このワタシ
「少々難あり」の
札付きだけど
工夫次第で 
まだまだ使える
粗大ごみには 
ちと早い

2002.05



野に咲く花は、
この世をよきものと信じればこそ、
花開くのではありますまいか。

信じる心に咲くゆえに
花は美しいのであろうと思います。
それは女人も同じことでございましょう。
(津軽双花、葉室麟)


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by mahorou | 2017-10-29 16:53 | 2002年・日記より

6月29日、お誕生日の方おめでとうございます。
あなたさまのお幸せを心から祈っています。
まほのカレンダーはまだ埋まっていません。
お誕生日リスト あと15日で埋まります。
ご協力くだされば嬉しいです。


「おみまい」

あなたが おみまいのたびに
かざってくださるお花には
お人柄そのままの
やさしさが香っている

こころをこめて
選び抜いて下さった
あなたのおきもちが
花びら一枚一枚から漂ってくる


2002.02.15

この世は気味悪い魔法で満ちている。
一見美しく見えるものもあれば、
醜いのに中身は
光り輝いているものもある。
圧倒される力もあれば、
妖精のような小さな力もあり、
寄生虫のように
人から吸い上げるものもあれば、
ただただ与えているものも、
なんでも存在しているのだ。
(鳥たち、よしもとばなな)


自分に「無理なく」できることをさせていただきます。
クリック募金・栄養食  
まほの目標は5000万円達成すること。
1日7000人がクリックなら2年、その倍の人が募金したら1年で達成できます。
ひとりで年365円ですから。ブログを開いたらクリックよろしくです。


最後まで読んでくださってありがとうございました



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by mahorou | 2015-06-29 12:00 | 2002年・日記より | Trackback | Comments(8)

ステップアップ

「ステップアップ」

いまの自分を越える為
すこしたかめに
目標設定し 挑戦する
くるしいけれど
歯をくいしばり
そうして 一段ずつ
人生のかいだんをのぼる  


2002.04







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by mahorou | 2011-10-06 00:00 | 2002年・日記より | Trackback

「余裕」

「余裕」

「余裕」
ゆとりを意味する

にんげんには
こころのゆとりと
からだのゆとりが
ひつようである

この二つがそろった時
自分自身をもっとも
よく知ることができる

己をよく知れば
こんな強い味方はない   


2002.02



入院2年半、そのさなかは、40代のワタシでも
非常につらいものがありました。


しかし・・・シカシ・・・です。
こうして病後12年目になると、
あの2年半があったからこそ、今がある…
そう思えるのです。


だから、つらい時にピリオドを打つんじゃなくて、
楽しみを見つけるまで踏ん張ってほしい。
このことを一番に伝えたい。


つらい思いをした人は、
幸せにならなきゃいけない。
幸せをつかみ取るんです!




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by mahorou | 2011-10-05 00:00 | 2002年・日記より | Trackback

思い出にかわるまで

「思い出にかわるまで」

たとえ年月が
たとうとも
かなしみが 
いやされていなかったら
それは現在のままであって
過去には変わらない

かなしみをのりこえて
新しい目標がみえた時
ようやく思い出となって
歩き始める 


2002.02



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by mahorou | 2011-01-17 00:00 | 2002年・日記より | Trackback

夢がかなわずとも

「夢がかなわずとも」

あるきたいという夢を
あきらめた訳ではないけれど

たとえ不可能になっても
笑って生きていける

車椅子があれば
ひとりでも生きられる


2002.01.06


今はパソコンも・・・ですね。


人が受けた深い傷に、
わたしたちができることは、
ほとんどないように思う。
でも、相手の沈む心を想いながら
包帯を巻くことで、
<それは傷だと思うよ>と名前をつけ、
<その傷は痛いでしょ>と、
いたわりを伝えることはできるかもしれない。
どれだけの慰めになるかはわからない。
(包帯クラブ、天童荒太)


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by mahorou | 2010-12-24 21:05 | 2002年・日記より | Trackback

呼び名



「呼び名」

同室のご年配の女性を
「おばさん」と
呼んでしまう

お名前が
わからないからだが
「失礼でしょ
あなただって
おばさんなのに」と

どこからともなく
きこえてきそう


2002.01.20



病院には100歳の患者さんもおられます。
だから40代なんて、ハナタレ小僧ですわ。
おばさんと言う世間の常識は通らない世界でした。。。

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by mahorou | 2010-01-28 00:00 | 2002年・日記より

自由と不自由

「自由と不自由」

自由であることは
なんとありがたいことだろう
不自由になって
初めて気付き
感謝できるもの

然し自由である時
これほどまでに 
がんばれるものだろうか
不自由だからこそ
こんなに懸命に
なれるのではないのか

自由はすばらしい
されど不自由はもっとすばらしい


2002.02.20



不自由はもっとすばらしい…
「あんた、アホか」と言われそうな詩ですが、
実際、まほが健康で自由なカラダでしたら、
ぜったい、こんなにも、こんなにも・・・頑張れませんでした。
不自由だからこそ、不自由だからこそ、
こんなにも頑張れる力が出たのだと思っています。。。




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by mahorou | 2010-01-07 00:00 | 2002年・日記より

あなたたちへ



「あななたちへ」

あなたがたを想う
いつもいつも想う
あなたがたに
負けないように
がんばらねばと想う

あなたがたに
そっと心の中で
根性を誓う


2002.02.07

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by mahorou | 2010-01-06 00:00 | 2002年・日記より

救いの手

「救いの手」

いのちをくれた神さまは
つよさを与えてくださいました

手足が不自由でも
泣かないで
笑って生きていけるように

もういちど
救いの手を
さしのべてくれたのですね


2002.02.22







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by mahorou | 2010-01-06 00:00 | 2002年・日記より