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11/29覚書 
マシン漕ぎ1000回負荷4  11分12秒

今日はリハビリでした。
マシン漕ぎの次は歩行器で歩く練習というリハビリメニューなので、
前々回のリハビリを反省し、1000回までと決めています。
今日は負荷3で12分42秒でした。最高記録は11分24です。
だから目標タイムには11分台に置いていますが、
遅くても駄目と思わず、気持ちよくできたことを
喜びたいと思います。いつも出会えたみなさんのこと祈っています。
そうすると力がみなぎってくるんですよ。
まほも踏ん張ろうって。。。

リハビリでは装具を脱ぎ、ベッドに腰かけ、
左右のベッドに「肘」を付けるというのがありますが、
どう見てもぎこちないようで、もう少し、リズミカルにと、
先生に優しく言われました。
そうすると、まほも注意点がよくわかり、
できないまでも意識しようと努められます。
踏ん張るということが装具なしでは弱く、
まほは情けないぐらい動けません。
でも当初はもっともっとひどかったはず。。。

ベッドに寝たとき、先生が足のマッサージとかしてくださって、
終われば起き上がるのですが、起き上がるときも、
人には見せられないカッコ悪さです。
家のベッドは介護ベッドなので、柵をつかんで起き上がれますが、
リハビリ室は柵なしなので、起き上がるとき、
いい大人がみっともない格好です。
すごく恥ずかしかったことも、この年になれば、慣れるものですね。

あっ、桃井かおりさんがおっしゃってたいい言葉、
「なじむ」というのでしょうか。
「慣れる」というより美しい表現だと思います。
車椅子にも、体がなじんで、とってもありがたいものです。
「なじむ」には愛があるように思うのは、私だけでしょうか。

まほっち

幸せとは、自分を見つめる、もう一人の自分が、
自分に満足であるときに感じる心の状態である。
満足のノルマをどこに置くかで、幸せの度合いも左右される。
(魔女の1ダース、米原万里)

努力しだいで
改善が見込める分野には
どんどん理想パターンを取り入れ、
容貌とか年齢とか
努力の余地のない分野には
ゆめゆめ理想パターンなど
描かないこと。
これが幸せになるコツ。
(魔女の1ダース、米原万里)

まほはこの装具なしでは、トイレでも踏ん張れません。
まほのいわば「足」は車椅子と、この「装具」です。
8年ごとに新調、2足目、もうそろそろ3足目でしょうか。
まだ使えます。大事にします。まほの一番高い靴になります。。。
装具のベルトは、3か所ともマジックテープです。
冬場は足がむくんでいるので、足の甲が高くなります。


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by mahorou | 2016-03-29 15:43 | リハビリ記録

今日はリハビリでした。
目覚めて4日後の2000年1月11日からの早期リハビリと
情熱あふれる先生のおかげで、足も車椅子のペダルに乗せられる、
膝90度までは曲がるようになりました。

もう長いので60歳を機にやめる予定でしたが、
デイサービスの障害者枠は少なく、困っていたところ、
平成30年までは病院でお世話になれることが決まりました。

いつもマシン漕ぎは1000回までやります。
まほとしてはタイムに達成感を覚えているのですが、先週
1400回やったら、次の歩行器で歩く練習でしんどくなってしまいました。
歩行器で歩く際、足が鉛のように重く、思うに、筋肉の戻りが遅く、
マシン漕ぎでエネルギーを使ったからでしょう。

お若い先生は先週の「ばてた」ことを気にかけてくださっていて、
家に帰ってから大丈夫でしたかと聞いてくださいました。
3人目のリハビリの先生はビックリされたかもですが、
2007・8年ごろはリハビリ後、フルマラソン終えたときのようにぐったりでした。
だからいのちを助けていただいた先生のお誕生日までに累計1000メートル達成し、
証明書まで書いてもらいました。

さて今日は1000回以上はやらないということで、
ゆっくり、マシンを漕ぎました。
がんばってくださっている方が、少しでもしんどくありませんようにと、
祈りながら漕ぎました。

まほはとっても心地いい疲れです。
まほファミリーのみなさんに、まほの元気が伝染したら、うれしいです。
もう春ですね。もうすぐ桜に会えますね。。。


まほっち


特にすごい訳じゃなく、
特にダメじゃない。
そんな自分の自己ベストを
更新し続けていれば、
「結果」があとからやってこようが
こなかろうがいいじゃないか。
特別な才能がないなら
自己ベストを更新し続けるしかない。
(社会人大学人見知り学部 卒業見込、若林 正恭)





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by mahorou | 2016-03-22 16:43 | リハビリ記録 | Trackback