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カテゴリ:2012年のつぶやき( 183 )

2012年過去記事転載・コピー

人の心があるから、「力」を
コントロールすることができる。
他人をきずつけるためじゃなく、
救うために使うことができる。
(時を超えるSOS、あさのあつこ)

上記の言葉のように、「こころ」は、
人さまの心を傷つけるのではなく、
人さまの心を軽くするために使いたいです。

まほに何ができると言うわけではないですが、
家族に「ありがとう」「おかえり」と言うように
少しでも和んでもらえる場所(ブログ)で
ありたいと思います。

50代になれたまほは
『目には目を』と言うことはしません。
自分が嫌な思いをしたことは、
人さまに不快な思いをさせないための反面教師。

人さまに不快な思いをさせたなら、
自分の心にいやな記憶が残ります。
そうして、いつまでも心は晴れません。

あきらめとはちょっと違いますが、
早く捨て去ったほうがいい感情ってあります。
この先何十年も引きずることは、
自分の心をいつも苦しめ、
まほがしあわせに生きられないことです。

人間って、自分で自分たちを不幸に
してるんじゃないかってことだね。
へんな見栄とか体面とか欲望とかに
ふりまわされて、自分もまわりの人も
不幸にしてるってこと。
(人面瘡は夜笑う、あさのあつこ)

家族だって、たまったもんじゃありません。
こうして、生きておられること以上の、
しあわせがどこにありましょう?
生きたくても生きられなかった人は、
たくさんいます。

わたしはまず自分がしあわせになって、
しあわせをおすそ分けできる人生にしたいです。
そうしたら、はなまるをあげられる
人生ゴールにたどり着けるでしょう、きっと。。。

運が悪ければ、43歳で旅立ち、
親孝行も出来ず、お世話になった方にも
「ありがとう」さえ言えませんでした。
「ありがとう」を伝えられる今を
こころからしあわせに思います。


今日も最後まで読んでくださって、
あなたの貴重なお時間をいただいて、
ありがとうございました。



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by mahorou | 2016-07-20 12:00 | 2012年のつぶやき | Comments(7)

過去記事転載・悔し涙

2012年過去記事転載・コピー

「悔し涙」

思い出したことがある
あれはたしか
2回目の入院の時だった

大部屋に
車いすの男性が入って来た

わたしより
ずっと年上だが
元気そうな外見

入退院を
繰り返していることを
ひととおり
自慢話のように
話し終えたとき
わたしに向かって
こう言った

「旦那さんが かわいそうやで」
その言葉を聞いた瞬間

「二度とこの部屋に来ないでください」と
言い切ったわたし

「えらい!」と
部屋の人が拍手

その夜 
久しぶりに
わたしは
思いっきり泣いた


2009.05.05

悲しみの特効薬なんてないんだよ
「慰め」という麻酔は
ホントのことを隠すだけ
つらいけど努力して
心のしくみや自分の言いわけを
理解することが
薬なんだよ
でもって「裸の自分」を
知るしかないんだ
(愛のシッタカブッタ、小泉吉宏)

2003年の秋ごろのこと。
病気はバネにしたいけれど、自慢すべきことじゃないと
わたしはそう思っている。。。
同じ車いすの病気もちでも、人生観がまるっと違うと。
読んだ本に車いすの人はみな暗いって書いてあった。
暗い人もいるかもだけど、明るい人間もいる。
病気をしても人の心の痛みがわからない人間にはならないぞ…
そんな涙だった。負けるもんか…って泣いた夜…
そうして、今のわたしがいます。



今日も最後まで読んでくださって、
あなたの貴重なお時間をいただいて、
ありがとうございました。



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by mahorou | 2016-06-21 12:00 | 2012年のつぶやき

みなさん、今年もお世話になりました。
2013年も佳き年になりますように。
どうぞ、また仲良くしてください。 まほ


「いまが いちばん」

悲しいとき・・・
あったけど
いまは 
笑える

苦しいとき・・・
あったけど
いまは 
楽しい

いろんなこと
いろんなこと
たぁくさん
たぁくさん
あったけど

いまが 
いちばん
しあわせ

悲しみにも
苦しみにも
「ありがとう」って
言える気がするの


2010.11.14


誰もがその壁を
乗り越えてみれば、
思っていたよりも低い壁に
苦しんでいたことに気づく。
それを成長というのだろう。
(いのちの理由、さだまさし)


孤独であっても孤立してはいけない・・・思考のまほですが、
ひとりぼっちの体験もなく、まだ50代。
人生をなめているなぁ 「まほっち」。
さけられないものってありますよね。。
だから、心の準備をしておくのにいい50代かもしれない。
どうか、どうか心の友をもっていてください。。。

-------------

今日は大晦日。
2012年も無事終えられそうです。

本当に充実した年でした。
なにがって、凹む時間が短くなり、
図太くなれました。
くよくよしたってしょうもないことや、
考えても暗くなることは早く捨てられました。

どうやっても自分で立てない・・・
そのことを嘆いていても解決しない。
一生はあっという間だと聞きます。
60代だろうと90代であろうと
人生は短かかったと思うそうです。

ならば、ならば楽しんだもん勝ち。
今よりもっと深い悲しみを迎える将来に備え、
「ありがとう」の思いを貯めよう。

愛されることや、ありがとうと言われることより、
まほが人を愛し、ありがとうを言わせてもらおう。。。


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by mahorou | 2012-12-31 08:05 | 2012年のつぶやき | Trackback

できることを できるひとが できるときに 心をこめて
それだけでいい世の中になると思います。


「あいまいな言葉」

お礼を言うとき
「すみません」

あやまるとき
「すみません」

「すみません」って
かんがえてみれば
都合よく使える
あいまいな言葉だよね

ワタシは・・・
心からの
お礼に
はっきりと
「ありがとう」と
いいたい

ワタシは・・・
心からの
反省に
はっきりと
「ごめんなさい」と
いいたい

「すみません」を
10回言うより
「ごめんなさい」を4回
「ありがとう」を6回

こんなふうに
「ありがとう」の数は
「ごめんなさい」の数より
多い生き方が
ワタシの理想

2008.04.02


「とっさの言葉」
宇佐美百合子さんのエッセイ コチラ


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by mahorou | 2012-12-30 11:07 | 2012年のつぶやき | Trackback

「わが道」

わが道を行く

いまは
自分の為に

みらいは
人の為に


2003.10.23


一緒に歩いている時は、みんな
同じ道を歩いているように感じます。
だけど、本当は違う。
みんなそれぞれ違う自分だけの道を
歩いているんです。その道は、
始まりも違えば終わりも違う。
決して同じではない自分だけの道。
でも私は、その道を
立ち止まることなく
歩き続けてきたから、
みんなに出会うことができました。
(ARIA12巻、天野こずえ)



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by mahorou | 2012-12-30 08:30 | 2012年のつぶやき | Trackback

「忘れ去られた心」

日本は
ゆたかになったが
こころが
育ちにくいという

じっさい 
そのとおりかもしれない

あまりにも
恵まれた中で
毎日をすごしていると
感謝の思いも
どこかとおい国に
行ってしまうから


2002.01.18


世の中には、確かに、
自分より恵まれている人は
大勢います。しかし、
自分より恵まれていない人も
大勢いるのです。
この事実のどちらに目を向けるか、
それは、わたしたち次第なのです。

(子どもが育つ魔法の言葉、ドロシー・ロー・ノルト)



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by mahorou | 2012-12-29 16:12 | 2012年のつぶやき | Trackback

「きみは今」

どうしてる?
どこにいる?

つらいねぇ
つらいねぇ

でも
きっと
きっと
しあわせにするから

まっていてください
まっていてください


2009.08.28


何よりも大事なのは、
どんなに困ったときでも
そこから抜け出す方法は
かならずある。
(「こころのピンチ」を救うシンプルな考え方、和田秀樹)



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by mahorou | 2012-12-29 11:09 | 2012年のつぶやき | Trackback

「私が私であるために」

びょうきに
かとうなどとは
おもわない

それよりも
むしろ
ありのままの
げんじつを
すべて
しずかに
うけいれたい

じぶんに
まけないという
きもちを
さいごの
さいごまで
もちつづけていたい

わたしじしんが
わたしらしく
あるために

ただ
それだけを
ねがう


2003.6.30


きっと人にとって
いちばん大事なのは、
知識そのものではなく、
知識を得ようとする
気持ちと意欲なのでしょうね。

そういうものがある限り、
僕らはなんとか自分で
自分の背中を押すように、
前に進んでいくことができる。

(サラダ好きのライオン 村上ラヂオ3、村上春樹)


退院して1年後に再入院。ですから覚悟はしました。
なんと言っても前回の入院・2年半の教訓は大きい。
内科的手術といえども、1回失敗し断念、手術方法が変更になりました。
そのころの心境だったと思います。。。
4・5年前には『あまり美化しませんように』とコメントいただき、
そういう捉え方をされることを、とても哀しく感じましたが、
歳を重ね、わたしも自分が健康体であったなら、
理解度は低かっただろうと最近では思えます。。。




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by mahorou | 2012-12-29 08:08 | 2012年のつぶやき | Trackback

「アンタはえらい!」

眠れない夜があった
体が動かないときがあった
しゃべれないときがあった
食べられないときがあった
目を開けていられないときがあった
痛くて痛くてたまらないときがあった
泣いてばかりいたときがあった
楽しみを見つけられないときがあった
くさっていたときがあった

全部ひっくるめて自分だった
そんな過去の自分がいて
現在の自分がいる

辛かった中で
ありのままの自分を
受け入れたとき
何かが変わった気がする

涙はいつになったら
涸れるのかと
心配したけれど
ちゃんと
いつの間にか乾いてた

自分自身に
もっともいい時期って
無理やり
強がらなくても
自然とやってくるものなのですね

いまでは
そんな自分が
ちょっぴり誇らしい

「アンタはえらい!」
そんな声がした


(『ありがとう』の詩集68番)


最大の不幸とは
物事をわるく考えることではないか。...
人はあるがままの不幸を
想像するのではないということを
知るだけでも、なにほどかのことはある。
(幸福論、アラン)



~今がしあわせ~ あいさん忘れないよぅ。(音声あり)

入院中お世話になった看護師(男性)さん、
お誕生日おめでとうございます。
素敵な日を。


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by mahorou | 2012-12-28 20:12 | 2012年のつぶやき | Trackback

「美人薄命」

「美人薄命」という
ことわざがありますが
いのちが助かった私は
神さまの人を見る目を
証明したことになるのでしょうか

「ソウダ ソウダ そのトオリ」

手が不自由だから
お化粧もやめた
そのかわり
内面の美しさを求め
ココロを磨く
ココロは磨いた分しか
光りませんから


(『ありがとう』の詩集51番)


ひとを一度も傷つけることなく、
誰かに一度も悲しい思いを
させることのない人生は、
この世にあるのだろうか。
わたしにはわからない。
誰からも傷つけられたことがなく、
悲しい思いを一度もしたこともない人生は…
よかったね、とは思うけれど、
幸せだったね、と言えるのかどうか、
わからない。
(カシオペアの丘で、重松清)



~今がしあわせ~ あいさん忘れないよぅ。(音声あり)





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by mahorou | 2012-12-28 11:54 | 2012年のつぶやき | Trackback