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今日は8月31日、火曜日。
お天気は晴れです。
明日から9月と言うのに、
熱帯夜は、去年の3倍だとか。

ちびっこのみなさん、
もう夏休みの宿題は終わったかな?
まだの人も大丈夫。
今日がありますからね。
ひとつ終わるたびに
「ありがとう」って言ってくださいな。
予想より早く終わっちゃいますから。
「ありがとう」を言うこと、鍵ですよぅ。

今日はお誕生日の方が、
いらっしゃらないですが、
31日の和は「4」、
しあわせの可能性大の佳き日です。

最近外国に住んでいるブログ友に出会いましたよ。
(まほもついに世界へ・そんなオーバーな)
日本と違い入学式が9月と言うのも、
よく聴く話ですね。

一番驚いたのは、ベルリン(ドイツ)に
住む方のお話。
年齢や性別の差別は「犯罪」らしいです。

日本には、さまざまな差別が
まかり通っています。
若いことがいいという風潮も大きな一つ。
そうして、選挙にタレントを使うということ。
この前、それをするのは日本ぐらいだと。

「日本の常識は世界の非常識」・・・なんですね。

日本には四季があり、
夏が終われば、秋があります。
ベルリンでは、もうこれから「冬」になるそうですよ。
びっくりしませんか?

そこで以前書いた詩を思い出しましたよ。(2007年夏)

「夏の贈り物」

あっついですね~
夏には冬が恋しくなり
冬には夏が恋しくなる
そうしたものですね。

夏には
涼しさを求め
マイナスのイメージ

冬には
温かさを求め
プラスのイメージ

あい反する季節ですが
な・なんと
共通点があったのです

なんだと思われます?
またまた漢字の姿なんです

夏という漢字は
「-」と「自」と「夕の突き出たもの」 

冬という漢字は
「夕の突き出たもの」と「二」の変形

・・・ということで
もう共通点がわかりましたね


ああ~、なんだか、
書きたいことが、ようわからんように。
何かを感じていただけたら、うれしいです。

お昼からリハビリに行ってきます。
2年以上かけて115キロ歩き切るという目標、
ただいまの歩行距離累計 79040メートルです。
お留守番をよろしくお願いします

今日も最後まで読んでくださって、
あなたの貴重なお時間をいただいて、
ありがとうございました。






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by mahorou | 2010-08-31 08:50 | 2010年のつぶやき

あなただけのナビを

「あなただけのナビを」

知らない道でも
カーナビの力は
すごいんだね
地図を見なくても
的確な指示をくれるようだ

人生にも
ナビがあったら
生きていく希望や指針が
もらえるんじゃないかな

自分の未来は
過ぎ去った
人生の先輩に聞くといい

いろんな体験をし
こうしたほうがよかったという
反省も含めて
アドバイスがもらえると思う

よろしかったら
私の人生のナビも
お貸しましょう

ケレドモ
そのままの複写はできないよ
アナタの手で軌道修正し
アナタだけのナビを
創ってください

アナタらしい
アナタだけのナビを



2007.06.18





先ず、いくら立派なナビがあろうとも、
成功するとは限らないということ。
なぜだかわかりますか?

志・意志がないとだめなんです。
いくら能力があってもだめなんです。

志には成功・失敗なんて
気にならないのです。
失敗から学ぶことがたくさんあるからです。

ナビは人生の先輩・先人からの
注意事項の申し送りのようなものです。
それにあなたの夢を組み入れて創るんです。





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by mahorou | 2010-08-31 00:06 | 再掲詩

身軽になろうか

「身軽になろうか」

何から捨てようか
う~ん
かっこよく
見せようとする
ワタシのこころ

それさえ捨てれば
ずいぶん生きやすくなる

どう見られようが
ワタシはワタシ

泥つきの
れんこんのように

将来を
見通す目さえ
捨てなけえりゃいいさ

ワタシの人生
ワタシが決める

2008.04.22


無理に前向きになろうとすると
余計にくたびれる。
むしろ駄目な自分を
再確認するところからはじめる。
(犬のしっぽを撫でながら、小川洋子)






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by mahorou | 2010-08-31 00:05 | 再掲詩

8月生まれおめでとう

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8月生まれのみなさん、お誕生日おめでとう。

1・2・3・5・6・8・9・10・11・12・14・15
16・17・18・19・20・22・24・25・28・29



カレンダーを出逢えたみなさんの誕生日で埋める夢に挑戦中。
非公開コメントで教えていいよと言う人はご連絡を。
8月は上記以外は埋まっておりません。

11・12日追加です。(2010.08.12)






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by mahorou | 2010-08-31 00:00 | ゆめ・お誕生日リスト | Comments(2)

今日は8月30日、月曜日。
お天気は晴れです。
朝から、あっついです。
昨日は夜中に2度もトイレに起きました。
日中、水分をたくさん取ったからかもしれません。
自分でも嫌になりますね。
・・・しかし、人間は条件反射がすごい生き物ですね。
脳が起きている明け方と違い、相方は「イヤ」という
言葉もなく、むくっと起きるんですから。
明け方なら必ず一回目の返事は「イヤ」ですから。
人間って面白いですね。

今日はお誕生日の方が、
いらっしゃらないですが、
30日・・・この「3」という数字は、
「8」の片割れ。自分の気持ち次第で
可能性の道は開けます。

昨日は夏バテで、無理をしない勇気を使いました。
姉ブログの「今日もきらめいて」の開始以来、
ほぼ毎日更新でしたが、土・日は
これからはお休みしようと思います。

昨年に比べ、文字も人差指一本ですが、
かなり長文が打てるようになり、
調子に乗っていましたが、
体力のなさを実感せざるを得ませんね。

加齢からは逃れることはできません。
如何に上手に向き合うかですね。

病気や障害、怪我も同様です。
すぐに好転などあり得ません。
こころも一緒です。
落ち込んだり、傷ついた心が
すぐに癒えるはずないんです。

でも、そこから得た想いが非常に大事です。
悲しい、苦しい、つらいという感情は、
その時にしか、湧き出てこない「貴重な体験」です。
もう一度体験したいなどと、ほとんどのことが、
思わないじゃないですか?

さなかはつらいですよぅ。
だけど、そこから学んだことって、
大きくありませんか?

人生には人との出会いはもちろんですが、
モノ・コトとの出合いもありますね。
悪き出合いだったとしても、歳月が、
あなたのこころを変えます。

あのことがあったから、
わたしは生きてこられたと。
そうして、人生って悪くはないじゃないか・・・と
気づくんじゃないですか?

今のまほは、そう信じていますよ。
正しい答えなどないかもしれません。
悩みながらも、自分が選んだ道を生きてきて、
今の「あなた」があるんじゃないですか?

だったら、人生って楽しいもんだと思えるまで、
いっしょに生きてみませんか?
あなたが知りたい「答え」は生きていく中で、
見つかる気がしますよぅ。

最後まで読んでくださって、
あなたの貴重なお時間をいただいて、
ありがとうございました。



現実を記憶していくときでも、
ありのままに記憶するわけでは決してなく、
やはり自分にとって嬉しいことはうんと膨らませて、
悲しいことはうんと小さくしてというふうに、
自分の記憶の形に似合うようなものに変えて、
現実を物語にして自分のなかに積み重ねていく。
そういう意味でいえば、
誰でも生きている限りは物語を必要としており、
物語に助けられながら、
どうにか現実との折り合いをつけているのです。
(物語の役割、小川洋子)


転載元 こちらをクリック



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by mahorou | 2010-08-30 09:02 | 2010年のつぶやき

わたしからあなたへ

「わたしからあなたへ」

あなたは
大きな苦しみを
知った

あなたは
深い悲しみを
味わった


わたしは
小さな喜びを
知った

わたしは
ささやかな楽しみを
味わった



わたしに
少しでも
分けてください
あなたの苦しみを
あなたの悲しみを


あなたに
できるだけ多く
もらってほしい
わたしの喜びを
わたしの楽しみを




2009.07.31


ささいな一言で
こちらがどんな感情に陥っているか、
相手はたいして気にしていないに違いない。
それほど言葉とは、
便利で無防備で危険な道具だ。
自分だって無意識のうちに、
誰かを傷つけているはずなのだ。
言葉がぐさっと胸に刺さった時は、
かつて私の口から吐き出された言葉によって
傷ついた誰かに向かい、心の中で謝ることにする。
(博士の本棚、小川洋子)





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by mahorou | 2010-08-30 00:00 | 再掲詩

「不自由も自由のうち」

不自由が
がまんすることを教え
しんぼうづよくなりました

そして
不自由も自由のうちと
思えるようになりました




身体が不自由であればあるほど、
それと反比例して心の世界は
果てもなく広がってゆく。
(深き心の底より、小川洋子)





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by mahorou | 2010-08-30 00:00 | 「ありがとう」詩集公開

出会ってくれたあなたへ…

人と人が理解し合うには
まずこの人に自分の思いを伝えたいという前提がないといけません。
そうでないと、自分のはらのむしが悪い時、たまたま出会った人に、
「ばかやろう」と因縁をつけるようなものだからです。

言論の自由があり、
またどのように感じるか、受け取るかは、個人の自由です。
言論の自由という権利があるからといって、
他人を中傷したり、生きていく苦痛を与える言葉は
使うべきではありません。
あなたは、日本語がわかる方です。
そして、自分が他人から言われて傷つく言葉も知っています。
赤ん坊だから私はわかりません…というのは言い逃れです。
コンピューターを扱える目と指と頭をもち、
コメントが打てるわけですから
あなたは10歳以上の日本人、もしくは日本という国に住む人でしょう。
年を重ねるごとに、いい人間になっていきたいですね。

鳥はどんな木を好むか、ご存知でしょうか。
いっぱい実が生っている木に寄ってきます。
ちょうちょはどんな花を好むでしょうか。
いっぱい蜜がある花ですね。

では人間であれば、どんな人に人望があるでしょう。
そうですねぇ。上記の木や花のような人ですね。

誰もがしあわせに生きる権利があります。
権利がある以上、義務が発生します。
その義務はしあわせに生きる努力をするということです。
しあわせに生きるというのは、自分のことだけではありません。
すべての人のことです。
自分だけがしあわせなら、それでいいという考えの人には、
残念ながら、真のしあわせはつかめません。
まずは自分です。自分がしあわせであるなら周りの人もしあわせです。
一番小さい社会が家庭です。
自分がしあわせであれば、家族もしあわせに近づけます。
家族がしあわせであるためには、
自分以外の周囲の人もしあわせでないといけません。
つまり、みんながしあわせでないといけないわけです。

しあわせって、
お金があることでも
健康であることでも
長寿であることでも
結婚していることでも
子どもがいることでも
ありません。
しあわせは環境ではなく、あなたの心が感じるものです。

そうですね。
まず自分を愛する事でしょうか。
自分を愛するというのは、
ありのままを受け入れ、現状を認めることです。
自分のことを「だめじゃないか」とか「我慢せよ」とか
「もっと頑張れ」とは言いません。
「そうか、そうか辛かったねえ」「思いっきり泣いていいんだよ」
・・・と自分をやさしく抱きしめることです。

そうすると、他人にもやさしい、思いやりの言葉かけができ、
愛を与えられます。

しあわせになれない、私はふしあわせだと嘆いているあなた・・・
ご自分を愛し、周囲の人にも愛を与えていますか?
他人の心を落ち込ませ、傷つける言葉を吐いてばかりいると、
愛は伝わらず、相手は受け取ってくれません。

だってそうでしょ。
傷つく言葉を、
毒入りの言葉を、だれがほしがりますか。
当然相手は受け取りません。
受け取られなかったものは、すべてあなたの心に返されます。
商品で言うなら、つまり返品です。

しあわせになれる要素を自ら放棄し、ふしあわせの道を歩んでいる・・・
もうお気づきですか?
早く気付いて、真のしあわせ者になってくださいね。
そうして、あなたがこの世で生きている間に、
周囲の人をしあわせにしてあげてください。

あなたが、「まほ」と出会ってくれたのですから、
きっときっと、しあわせな人生を歩まれますよ。

2009.03.22



まほは人を愛し、言葉も愛したい。。。

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by mahorou | 2010-08-28 12:51 | 人生勉強

神さまへの手紙(2009)

「神さまへの手紙(2009)」

神さま・・・
わたし
欲張りですか?
傲慢(ごうまん)ですか?

「欲張りじゃ」

じゃあ どうすれば
いいですか?

「戻ることじゃ」

もどる?

「今度10合目目指していないか?」

・・・

「戻るんじゃ 8合目へ」

そこから
また再出発すれば
いいのですね

そう
尋ねようとしたら
もう神さまは
いなかった


2009.07.03


「自分たちはいいことしてる」
と思っていると、絶対に
ろくなことはありません。

「いいことをしてない人」に
強く働きかけようとしたり、
いいことをしているのだから、
と図々しく声高になったり
しやすくなります。

(ほぼ日、糸井重里)





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by mahorou | 2010-08-28 11:33 | 再掲詩

今日は8月28日、土曜日。
お天気は晴れです。
朝から、あっついですね。
これでは首のタオルは外せません。
便利ですよ。汗・なみだ・鼻水がふけますから。
わたしは一か所に物が置いてないと
不自由なんです。
・・・で、パソコン、テレビ、テーブル周辺は、
当然ちらかっています。
これを丁寧に片付けられるとお手上げ。
汚いなりにわたしの頭は整理されているんです。
ちっちゃな紙切れも勝手に捨てたらいけないんです。
捨てられる前に片づける・・・
これが出来ないんですわ、なかなか。(ため息)

今日がお誕生日の方、
おめでとうございます。
8月28日の和は「18」、
充分可能性大の
とっても佳き日ですよぅ。
素敵な日をお過ごしくださいね。

わたしはしあわせに生きることを決めました。
そうして、人さまをうらやむなら、
その人さまのご苦労も引き受ける覚悟をしました。

うらやましいと感じたら、
苦労も引き受けられるかと自問します。
人さまのご苦労なんて当然、
まほには引き受けられません。
だからうらやましいという言葉を使わず
「素敵だな」と思うことにしました。

そうして、そういう風に思える自分を
うらやましく思おうとしています。
ここが50代のまほだなぁと、
歳を重ねられる素晴らしさを思うところです。

わたしは以前、友人にその話をしました。
人はすぐ、成功部分だけをうらうやんだり、
妬んだりするけれど、それまでのご苦労もあったはず。
だったら、成功部分だけをうらやむっておかしいって。

そうすると、友人は
「まほのこと、うらやましいと思うわぁ」って。
「えっ、なんで?」と聴いたら
「素敵な家族がいるじゃない}と。

なるほど。それは言えています。
わたしがここまで来られたのは、
励まし、支えてくれた家族がいたからこそ。

まほがひとりならがんばれませんでした。
(ひとりでは頑張れない)
わたしには返しきれない感謝があります。

世の中には、何もご自分に責任がないのに、
恵まれない家庭環境にいる方も多いです。

「支えてくれる家族なんていません」よというあなた。
まほに支えさせてくれませんか?(あなたを支えます)
まほを家族と思ってくださいませんか?

そうして、一緒に
泣いたり笑ったりして行きましょう。
愛は循環と言います。
愛をたくさんもらったら、
誰かに返していかねばなりません。
だから、まほにそれをさせていただきたいんです。

今日も最後まで読んでくださって、
あなたの貴重なお時間をいただいて、
ありがとうございました。


自分の傷を幾ら蒸し返しても
何の得にもならぬばかりか、
自分の心がねじ曲がってしまう。
欠点ばかりを嘆いても
直らないばかりか酷くなるだろう。
ならば長所を見つけてそれを伸ばせばいい。

(もう愛の唄なんて詠えない、さだまさし)








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by mahorou | 2010-08-28 09:57 | 2010年のつぶやき