いろんな方法で・・・

信念を貫くことと、
その方法を変えないことを混同しちゃいけない。

一度成功したからといって、
同じ方法がいいとは限らない。

「押してもダメなら引いてみな」でいけと、
人生の先輩はおっしゃった。
ありがとう。。。




運命を引き受け、人を愛しなさい。
それが、自分を大切にすることです。
(働く君に贈る25の言葉、佐々木常夫)



いい言葉はいい人生を作る
斎藤茂太先生はそうおっしゃった。
本当にそうだと思う。
ありがとう。。。






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by mahorou | 2012-05-25 10:47 | 2012年のつぶやき | Trackback

覚えておきたいこと


やさしいからといって
謙虚な人間とは限らない

謙虚だからといって
やさしい人間とは限らない


これって、まほに傲慢になるなという戒めでしょう。
ありがとう。神さまの弟子になったあなたへ。。。





相方に聞いた。

わたしって、いい子・悪い子・普通の子の
「ふつう」やん・・・と。
そうしたら、違うという。

「悪い子」・・・ニヤリ

そんな、そんな
確かにわがままは言うけど、悪いことはしてないのに・・・(心のなか)

うん、そうだね。
わたし・・・足が「悪い子」だもん。


「かなしい」を「うれしい」に変えましたよ。
ありがとう。

マイナスをプラスに変えること、
まほの履歴書の特技に加えたい。。。





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by mahorou | 2012-05-24 00:00 | 2012年のつぶやき | Trackback

なぜでしょう

同じような思いの方のお気持ちには心打たれます。
こちらの記事、コメント欄もあわせて読んでいただけると嬉しいです。
宮尾節子さんの「5月」
みなさんに多くの「うれしい」ことがありますように。。。


なぜぼくたちは、
「説得を受け入れて変わる」
ことを恐れるのだろう。
相手が自分と違う意見を主張すると、
なぜ胸がざわつき、
躍起になって
否定しようとするのだろう。

それは、ほんとうは、
ぼくたちは他人が怖いからだ。
自分と違う意見の人間がいることに
恐れを抱いているからだ。

(「あの日」からぼくが考えている「正しさ」について、高橋 源一郎)



リハビリ踏ん張ってこられました。
家族にも出会えたあなたにも
せつない思いさせたくないから。。。


今のまほは、愚かではありますが、
頭は壊れていません。
だから悲しい・悔しい・せつないという感情があります。



将来、歳を重ね、
老いて病気になれば、頭が壊れるでしょう。
そうしたら、家族はまほに対し、
せつない思いを抱くでしょう。



それまでは家族にもみなさんにも、
せつない思いをさせたくありません。。。


2012.05.22 まほ



もうひとつのブログ 病気を乗り越えて





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by mahorou | 2012-05-22 18:04 | 2012年のつぶやき | Trackback

ごめんね・・・

「ごめんね・・・」

海の水を煮詰めたら
塩ができる

おんなじように
悲しみが続いたら
せつなさが残る

あなたには
なんの落ち度もなかったのに・・・


それなのに それなのに
人間って愚かだ

愚かだとさえ気づけないのか
自分の親や子が
旅立たないと
目が覚めないのか


ごめんね・・・
あなたがあちらでも
泣き続けていると思うと
無念でなりません



2012.05.20


ハルさんの記事 ふくしまをみてください

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by mahorou | 2012-05-20 09:07 | 2012~17年の詩 | Trackback

美しいと思う感情・・・

今日も朝目覚められた。ありがとう。
ご飯も美味しくいただいた。ありがとう。
お布団も干してくれた。ありがとう。
パソコンも替わってくれた。ありがとう。


表題の件、みなさんはなんだと思いますか。

まほは、
「せつなさ」・・・一番美しいと思うんですよぅ。

人間は老いて死にます。
例外はなく100%完全に。

50代後半に入り、
老いを実感し、戸惑う中で、
入院中に出会った95歳のおばあちゃんの言葉を思い出しました。

当時、まほは47歳。
老いるということ、わかっちゃいなかった。

おばあちゃんがどんなに切ない気持ちだったか。
「なんでこんなにバカになったんやろ」
「なんでこんなにシワクチャなんやろ」

今なら少しわかるよ。
ごめんね、おばあちゃん。。。



「せつない」という気持ちほど美しくて、愛しいものはないですね。
感情の中でせつなさが一番自分を成長させる。
そうして、せつなさが愛や思いやりを深めるようにもおもいます。
せつなさこそ、人生で大切な感情かもしれません。
せつないから踏ん張って前へすすめる気がしていますよぅ。




言葉ではなかなか伝わらない、
通じあえないことに焦れて、
だけど結局は、
心を映した不器用な言葉を、
勇気をもって差しだすほかない。
相手が受け止めてくれるよう願って。

(舟を編む、三浦しをん)





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by mahorou | 2012-05-19 00:53 | 2012年のつぶやき | Trackback

本音に愛を加えて・・・

正直は宝だし美しいが、
余りにも生真面目で
「曲がらなくて固い心」は
夢という潤滑油が足りずに折れやすい。
かといって「不真面目で
柔らかすぎる心」には
中身のない嘘の実が成るから
大きく育たず安心して使えない。
社会ではこの辺の呑み込みが
自分を救いもし、他人を救うことにもなる。
(いのちの理由、さだまさし)



本当の自分の気持ちと呼ばれるものを
「本音」というのなら、
まほはその「本音」に
自他共に幸せになれる調味料を振りかけたい。
その調味料こそ、
人生で学び得た自分らしい「愛」だと思う。。。


まほに「本音を言え」と言われるのは…そのためか。
まほは「本音」プラスアルファーの愛をこめて発言したいのです。
「今はいいんだよ」というのも、
できない弱い自分への愛なんです。



※コメントはあしあと帳へ コチラ
もうひとつのブログ 病気を乗り越えて


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by mahorou | 2012-05-04 00:00 | 2012年のつぶやき | Trackback

嫉妬と言う感情

おはようございます。

感情って何種類ぐらいあるのでしょうか・・・ね。
みなさんは、嫉妬しますか。
またどんなこと、どんな時嫉妬しますか。


まほはべっぴんさんじゃないので、
美人やスタイルいい人に
羨ましいとは思いますが、嫉妬しません。
また若い人にも嫉妬しません。
私にも平等に若い時をもらいましたからね。


まほが思う嫉妬は、
羨ましいが重なると起こり、
自分のこころをしあわせから遠ざけます。
そこまで分かってきた年代なので、
自分をふしあわせにするような嫉妬には
意識しています。


でも、愛のある嫉妬はします。
相方にです。
一家の主夫で人気者。当然ですが・・・。


耳が聴こえなくなったので、
子どももお父さんと会話が多い。
そうするとうらやましくてスネル。


そのスネタさまを見て、
「お母さん、なに子どもみたいにスネとるん」
と子どもが言う。


「お母さんだって、子どもになりたいときあるもん」
と心の中で叫び、またスネル。


もったいない・・・
嫉妬はふしあわせの原因とこころしよう。



みなさんも佳き連休を。


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by mahorou | 2012-05-03 00:00 | 2012年のつぶやき | Trackback

わたしは将来をいたずらに
不安がるのはやめています。
・・・でも、それは先のことを
何も考えていないという
意味ではありません。

自分の20・30年後のこと、
ちゃんと考えています。
考えられるのは、
考えられる頭がある「いま」だからです。
病気になったとき、
今まで考えもしなかった突然の出来事に、
頭はパニックになりました。
想定外のことが起こり、
どうすればいいのか、わからずに、
絶望しました。

そうして、もがき苦しむ中で、
わかったことがあります。
元気な時こそ、
元気じゃなくなった時のことを想定し、
心を鍛えておく必要がある・・・・と。

元気じゃないとできないんです。
突然の病気や病気の告知、
正常な神経で、落ち込まない人などいません。
いくら普段強い人でも、弱くなります。

そんなとき、少しでも、
落ち込みを和らげることができるのは、
元気である「いま」、
20・30年先のことも考え、
心の準備ができているかと
いうことなんです。

わたしは歳を重ねられること、
とてもありがたく思っています。
なぜなら感謝の思いが増え、
先入れ先出し法で過去の
口惜しい想いや
許せないと思っていたことが、
少なくなっていくからです。
頭の中が感謝で増えれば、
不満は減っていくんですね。
無理に忘れるとか、
許そうと考えなくても、自然に。

わたしが歳を重ねられるというのは、
親も年老いていくということです。
親から、いのちをいただいている
ともいえるんですね。

ですから、わたしが
20・30年後の自分を
考えるということは、
親や家族の20・30年後を
考えることでもあるんです。

今までのわたしは超健康体で、
病気になったわたしや、
死の危険がある自分を
考えたことがありませんでした。
しかし、病気は私にいろんなことを
教えてくれました。

元気な時にこそ、
人生についてしっかり考えるように・・・
そうして、ありがたいという感謝の気持ちを
思い出として心に刻んでおくということを・・・。






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by mahorou | 2012-05-02 11:00 | 2012年のつぶやき | Trackback

そうなる前に

「そうなる前に」

見えなくなって
聞こえなくなって
しゃべれなくなって

はじめて
目や耳や口に
感謝する

歩けなくなって
使えなくなって

はじめて
足や手に
感謝する

なぜ なぜ
そうなる前に
ありがたさに
気づけなかったんだろう

どうして どうして
あしもとの
しあわせに
気づかなかったんだろう

だから だから
わたしが
あなたがたに
伝えていこう

そうなる前に
いますぐ
ありがとうを
言ってよ―と


2009.10.10







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by mahorou | 2012-05-02 10:30 | 再掲詩 | Trackback

5月生まれおめでとう

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5月生まれのみなさん、お誕生日おめでとう。

1・3・4・5・6・8・9・10・11・12・13・14・15
16・17・18・20・21・22・23・24・25・26・28・29
30・31


カレンダーを出逢えたみなさんの誕生日で埋める夢に挑戦中。
非公開コメントで教えていいよと言う人はご連絡を。
5月は上記以外は埋まっておりません。




1日追加・・・ご協力感謝(2011.05.02)
18日追加・・・ご協力感謝(2011.05.20)
10日追加・・・ご協力感謝(2011.10.04)
24日追加・・・ご協力感謝(2012.05.01)


31日中・・・27日(あと4日)
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by mahorou | 2012-05-01 00:00 | ゆめ・お誕生日リスト | Trackback | Comments(2)