<   2013年 04月 ( 39 )   > この月の画像一覧

期限を決めずにおやすみします。
今まで小心者で、健康に自信がなく、
日にちを決め自分との約束を守って来ましたが、
それも杞憂過ぎたと思えるこのごろ。

流されてみようと思います。
自由にしてみようと思います。

悩んだときは、
「できるかできないかではなく、望むか望まないか」で決めてください。
斎藤茂太先生のおことばです。
まほは再開を望んでいます。


2013.04.15 充分ご縁ありの日に


あんたは、あんた自身のことに限っては、
あんたがどうしたいのかを
いちばんに考えなくちゃいけない。
他人から間違ったことをされて、
その間違ったことを基準にして
何かを決めちゃいけない。
(ソロモンの偽証 第I部 事件、宮部みゆき)






[PR]
by mahorou | 2013-04-15 19:43 | 2013年のつぶやき | Trackback

「チャレンジ」(37番)

「やってみよう」という意欲は
ほんの小さなきっかけから始まる
さいしょの意欲は
次なる意欲を生む

意欲がどんどんふえれば
不可能が可能となって
生きていく力と自信を
与えてくれる  


まほ、再起に懸ける


たとえ曲がりくねった歩みでも、
迷いどおしの足取りでも、
歩きつづけることに意味がある。
希望とは目的地ではなく、
歩くことそのものの中にあるのだ。
先は長い。休んでも、
歩くのをやめるわけにはいかない。
希望の大きなかたまりを一つ拾って
器が満杯になるなら話は早い。
でも、たった一つの希望でしか
満たされない世の中というのは、
なんだか怖くないだろうか?
小さな希望でいい。その代わり、
感動やよろこびや涙や微笑みなどに
姿を変えているはずの
希望のかけらを、たくさん。
さまざまな色や形のものを、こまめに。
(希望の地図、重松清)


今年は指の不調でブログを冬眠することなく、
コピー機能をふんだんに使い、連続更新170日を達成しました。
たくさんのブログ友を見送り、元気なときにコツコツ楽しむという
喜びもみつけました。
この辺で、所用もあり、ちょっと休憩しようと思います。
また再開のときは、仲良くしてください。






[PR]
by mahorou | 2013-04-15 06:47 | 2013年のつぶやき | Trackback

「失くしてはいけないもの」

どんな環境にあっても
失くしちゃいけないものは
「希望」だと
今のワタシはそう思う

ワタシがここまで
来られたのは
あきらめず
希望を持ち続けたから

凹んで
落ち込んで
火が消えそうになったときでも
必ず周りの誰かが
励ましてくれた
笑わせてくれた
夢を持たせてくれた

そうそう
火種(ひだね)さえ残っていれば
時期が来たら
また燃え上がる

人生を
生き抜くには
情熱・希望を
持ち続けることだと知った

変なプライドは捨て
命ある限り
生き抜くという「志」を
忘れずに暮してゆこう

生易(なまやさ)しいことではないと
百も承知している
カラダの贅肉(ぜいにく)を
とるのは無理でも
ココロは軽やかでありたい


2007.08.24


人生いろいろなことがあるけど-
悪いことばかりじゃない。
苦しくて逃げたいと思う時も、
どこかになにか次の幸せに
つながる欠片が落ちてると思う。
(民王、池井戸潤)














[PR]
by mahorou | 2013-04-14 16:24 | 2013年のつぶやき | Trackback | Comments(22)

「迷子」

ことばが
むなしく宙を舞う

行き場を失くして
迷子になっちゃった

ほんとうは
あなたのこころに
すっぽりと
入りたかった

いいんだよぅ
無理に
うなずかなくっても

お願い
無理して
笑わないで


2010.03.10

みんなが同じものを見たからって
同じことを感じるとは
限らないんじゃないでしょうか。
(私と踊って、恩田陸)

受け手の解釈によって、
情報は化学反応を
起こすものなんだ。
場合によっては、
全然別の意味を
持つことだってある。
情報は生き物なんだ。
(黙示、真山仁)








[PR]
by mahorou | 2013-04-14 08:28 | 2013年のつぶやき | Trackback | Comments(6)

「生かされている」(77番)

生きてきた
という思い込み
少なくともいままでは
だから生きられることが
あたりまえのように横着だった

今では
生かされている
という思いが
感謝の心を熱くする 



むろん奇跡や偶然は起こる。
むしろ、重要なことの大半は
おもに偶然に起こると言ってもいいだろう。
条件が揃っているようには
見えない”にもかかわらず”、
それを呼び込む才能や運に
長けた人々は確かに存在する。
が、その偶然性を
活かせる働き方もあれば、
気づくことすらない働き方もある。
いずれにしても、やり方がちがうから、
結果も変わるのである。
(自分の仕事を作る、西村義哲)



淡路島のみなさんのご無事を祈ります。。。








[PR]
by mahorou | 2013-04-13 11:12 | 2013年のつぶやき | Trackback

淡路島で地震があったのですね。
被害が最小限で・・・と祈ります。。。


「あなただけのナビを」

知らない道でも
カーナビの力は
すごいんだね
地図を見なくても
的確な指示をくれるようだ

人生にも
ナビがあったら
生きていく希望や指針が
もらえるんじゃないかな

自分の未来は
過ぎ去った
人生の先輩に聞くといい

いろんな体験をし
こうしたほうがよかったという
反省も含めて
アドバイスがもらえると思う

よろしかったら
私の人生のナビも
お貸しましょう

ケレドモ
そのままの複写はできないよ
アナタの手で軌道修正し
アナタだけのナビを
創ってください

アナタらしい
アナタだけのナビを


2007.06.18

若者は何かをして
失敗することを一番心配するが、
年配の人は、
経験しなかったことや
追求しなかったチャンスなど、
やらなかったことを後悔する傾向にある。
(ハーバード・ビジネススクール「これから」を生きるための授業、エリック・シノウェイ)


先ず、いくら立派なナビがあろうとも、
成功するとは限らないということ。
なぜだかわかりますか?

志・意志がないとだめなんです。
いくら能力があってもだめなんです。
志には成功・失敗なんて
気にならないのです。
失敗から学ぶことがたくさんあるからです。

ナビは人生の先輩・先人からの
注意事項の申し送りのようなものです。
それにあなたの夢を組み入れて創るんです。





[PR]
by mahorou | 2013-04-13 07:16 | 2013年のつぶやき | Trackback | Comments(6)

「ゼロからの出発」(28番)

ゼロからの出発
もうこれ以上うしなうものは
なにもない
これからは ひとつずつ
できることをふやしていく
たのしみがある
努力することのすばらしさを
可能性が教えてくれる


無一文になった自分を
思い描いてみると、
たった一つだけ
手に入るものが浮かんだ。
失えるだけ失ったなら、人は
逆説的に無敵になるということ。
自分の部屋を
空っぽにしておけば、
空き巣が入っても
何も盗られるものがない。
(江神二郎の洞察、有栖川有栖)






[PR]
by mahorou | 2013-04-12 12:25 | 2013年のつぶやき | Trackback | Comments(8)

「旅立ち」

ほんとうに
ほんとうに
お世話になりました

お誕生日の
お祝いの
はがきを
七夕が過ぎたら
出そうと・・・

そうです
出せることを
あたりまえに
思っていました

たった
ひとつの
なぐさめは
春のごあいさつの
手紙が出せたこと

ほんとうに
ほんとうに
いろんなことを
教えていただきました
学ばせていただきました

こうして
再起できたのも
アナタさまの存在が
大きかったです

ずっとずっと
ワタシの心の中に
生き続けておられます

アナタさまに
一歩でも
近づけるよう
毎日を
大切に生きます

アナタさまに
一歩でも近づけるよう
誰かの
希望になりたいものです

ありがとうございました
ありがとうございました


「頭は飾りで付いているんじゃないぞ
   考えるためにあるんだ」
この言葉を忘れません
アナタさまがくださったのですから


2008.04.12

人って
幸せになろうと思って
なれるもんじゃないのよ。
誰かを
幸せにしてあげようと思って初めて
幸せになれるもんなのよ。
(NHKドラマ「純情きらり」)


どこかで誰かが生まれ、
どこかで誰かが旅立っているんですね。
今日という日をありがとう。。。






[PR]
by mahorou | 2013-04-12 06:30 | 2013年のつぶやき | Trackback | Comments(5)

「あなたのこころが喜ぶときは?」

あなたのこころが
喜ぶときは
どんなとき?

ほめられたときかしら?
それとも
怒られたときかしら?

だれもが
ほめられたときって
こたえるでしょう?

そうしたら
なるだけ
こころが
喜ぶ状態を
つくってあげれば
悩んだり
落ち込んだり
へこんだり
しないんじゃないの?

わたしはね
自分のこころで
試したんだよ

自分のこころを
もうこれ以上
苦しめたくは
なかったから・・・
もうこれ以上
悲しませたくは
なかったから・・・

そうしたらね
こころは
やさしい言葉に
ちゃんと
こたえてくれたのよ

だからね
自分のことを
「だめ駄目」って
悪口言っちゃいけないの

だって
こころが悲しむもん


2009.07.10

人間ってさ、
誰かに頼らないと
生きられないんだよな。
俺もちゃんと分かってんだ、
そういうの。
だけど、
ひとりで生きられるように
ならなきゃいけないとも思ってる。
でないと、結局、
ただもたれ合うだけに
なっちまうだろう。
それじゃ駄目なんだ。
ちゃんとひとりで立てる人間同士が、
それをわかった上で
もたれ合うからこそ、
意味が生まれるんだ。
(流れ星が消えないうちに、橋本紡)








[PR]
by mahorou | 2013-04-11 15:40 | 2013年のつぶやき | Trackback

「あなたの分まで」

なぜだか突然泣けてきた

ううん 違うわ
わけはちゃんとわかってる

したくてもできないこと
したくなくてもやらねばならないこと

どちらが
哀しくて辛いのか
これでよくわかった

だから
あたしが泣いてるの

泣きたくても涙が出ない
あなたの分まで


2013.04.11

何が「ふつう」で
何がそうじゃないかなんて
誰が決めたの?
あなたにとっての「ふつう」が
この世の常識ってわけじゃないし、
この世の常識が必ず正しい
ってわけでもないでしょう。
(放蕩記、村山由佳)


涙は無理に止めなくていい





[PR]
by mahorou | 2013-04-11 12:30 | 2012・13・14・15・16年の詩 | Trackback | Comments(5)