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「六文字だけど・・・」

晴れの日も
雨の日も
毎朝
空を見上げてる

そう
あなたと
おしゃべりするの

どう思う?
どうしたらいい?

あなたは
いっつもこういうの
「だいじょうぶ」って

そんなすぐに言わないでよぅ

でもでも許してあげる
あなたが言ったとおりに
なってるからね

「ありがとう」


2013.06.27


わしら木は、ずーっとおなじ場所に生きている。
いつも、見ているんだ。
それをわすれずにおぼえておくのが、
わしらのつとめなのじゃよ。...
おまえさんたちには、つばさがある。
生きものには、すべてに役割があたえられている。
それを、まっとうするのが、人生じゃ。
そう、使命だ。
(つばさのおくりもの、小川糸)

人は、いつも澄んだ気持ちで
なんかいられない、と思う。
みんな、濁り具合の差こそあれ、
心の中を満たしているのは泥水だ。...
だから私はその泥水をきれいに保つため、
なるべく静かにしていようと決めた。
水の中で魚が動き回れば
濁った泥水になってしまうけど、
心を穏やかにしていれば、
やがて泥は下に沈み、
上の方はきれいな水になる。
私は、きれいな水でいたかった。
(食堂かたつむり、小川糸)


佳き週末を。
また月曜日にお会いしましょう。



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by mahorou | 2013-06-28 06:34 | 2012~17年の詩 | Trackback | Comments(16)

「それは・・・ススメない」

「アレもコレも
  ほしがるなよ」という
声が聴こえた

相田みつをさんの
言葉である

そうだよなぁ~と
思いつつ

見なくても
いいものを
見てしまい

見なくっちゃ
アカンものを
見ておらん

聴こえなくても
いいことを
聴いて

聴こえないと
アカンことを
聴きもせず

パンクした
自転車で
海を
見にゆこうなんて
無謀すぎるのと
ちがうんか


2010.03.27

すべてのひとは
永久に生きられはいたしません。
ですから、自らの命を
託す相手と出会えた者は、
それだけで幸せなのでは
ないでしょうか。
(陽炎の門、葉室麟)


今はおばさんでも、
かつては、まほっちも子どもでした。
みんなおんなじよ。
ひとりでこの世に生まれ、
ひとりでこの世を去っていく。。。


何が幸せで、
何が不幸につながるのか、
前もって知ることはできない。
悪いことがあれば、いいこともある。
人生はその繰り返しだ。
(iPS細胞大革命)



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by mahorou | 2013-06-27 06:00 | 2013年のつぶやき | Trackback | Comments(6)

「ゆっくり生きる」のharuさんが
まほの詩「そんなに急いでどこへ行く」を朗読してくださいました。
ぜひご訪問ください。 こちら



「あなたの自己満足よ」・・・と
人から言われると一般的にいい気はしないように思いますが、
まほっちは、まず自己満足できるものがあるって、
素敵で大事なことだと思っています。

たとえばですね。
いろんなブログの文章や写真・イラストでも
まず自分が満足しないものは公開しませんよね
仮に失敗作でも愛着がある写真などは、
お断りを入れ、載せられますよね。

それを読んだり、見てくださった人が共感なり、
いいねといってくださったら自信になりませんか。

そうして意欲が意欲を生み、
生きがいと呼べるものになる気がします。
なくてはならないもの


あなたは何をしているとき、楽しいですか。
たとえ、苦悩する時があっても、
楽しい時間が少しでもありますように。。。


「自分以外はみな幸せ」
などというのは、
勝手に作り上げた空想にしか
すぎないことに気づくと、
「みんなそれなりにたいへんなんだ」
と思えるはずだ。
(できることを少しずつ、香山リカ)

正しいことを
信条にしたらあかん。
どうせ、でけへん、
そんな高尚なこと。
楽しいことをしたらよろし。
ただしい、と、たのしい、
一字ちがいで、えらいちがいや。
(田辺聖子)





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by mahorou | 2013-06-26 06:13 | 2013年のつぶやき | Trackback | Comments(6)

わたしは、しあわせに生きたいのです。
・・・と同時に人さまもしあわせになって欲しいのです。
まほっちにも出来る最善なのです。
だから、アネキ分のまほは
まほっちが健気で愛おしいんです。。。

たんにわかりやすかったり、
ただ楽しかったりする伝え方だと、
相手の中に何も残らない可能性がある。
もちろん、
わかりやすいとか楽しい
といったことも大事なのだが、
それ以上に、「相手に残る」ことが
重要だと思っている。
つねに「伝えたあと」のことを
意識するのだ。
(深く伝える技術、伊藤真)

弱っているときにしか
見えないものがある。
調子のいいときには
飛ばしてしまっている、
見たくないような
ちっぽけなことが、
弱っているときには
壁のしみみたいに
じわっと浮かび上がってくる。
(ジュージュー、よしもとばなな)

人生にはいろいろな選択を
強いられるときがあるものなのだ。
その選択を、正しいとか、
間違っているとかだけで語ることは
できないだろう。
正しくても行えない時があり、
間違ってもしなければならない時だってある。
(精霊流し、さだまさし)






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by mahorou | 2013-06-25 06:37 | 2013年のつぶやき | Trackback | Comments(5)

みなさん、おはようございます。
また金曜日まで仲良くしてください。
まほの言う「なかよく」は共に幸せになりましょうということです。
暖かな目でまほ(アネキ)&まほっち(いもうと)とお付き合いください。


悲しくて、悔しすぎることですが・・・
いじめはなくなりません。
なぜなら、人間はみな弱いからです。
弱い人間にも二通りあります。

①己の弱さを認め、人にもやさしくできる人。
②己の弱さから目をそらし、強がって自己を守る人。

②の考えの人は、いじめっ子になる素質があります。
自分の弱さを隠し、いじめられないように、
周囲に自分は強いんだと見せかけるために、
やさしい人を標的にします。

そこで、いじめる側の心理を知っておいてくださいね。
いじめられることを、苦にして、いのちを粗末にしないでくださいね。
そんなの、そんなの、もったいないですから。。。

信頼関係があり、自分が好きな人からの言葉なら
きき流せるんじゃないですか?
自分が嫌いな人からの言葉に、傾聴しなくていいですよ。
本当に強い人は、いじめなどしません。
むしろ困っている人を助けます。

いじめるような人に、
まともに、こころをいら立たせるなんて、
もったいないです。
あなたは人をいじめない、立派なやさしさを
もっておられるんですからね。。。

『人をいじめて強いと勘違いするなら、
 自分にやさしい生き方をして弱い方がいい』
(50代のまほの想い)


今日のことだけ、考えでな。...
今日、夜んなって寝るまでのことしか
考えねえでいいから。
明日のことなんか、誰にも分かりっこねえもんだ。
いっくら考えたって、どうなるもんでもねえ。
だからなあ、もうこわくてたまらんと思うときはねえ、
まずは今日やることだけ考えりゃあ、いい。
(ニサッタ、ニサッタ、乃南アサ)

だぁれも見てねえと思っても、
天はちゃあんと、見ていなさるもんだ。
人を喜ばしてみたり、
ちゃんと正しい行いしてれば、
そのうちきっとご褒美が来んの。
そういうもんだ。
(ニサッタ、ニサッタ、乃南アサ)










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by mahorou | 2013-06-24 06:31 | 2013年のつぶやき | Trackback | Comments(6)

昨日は、たくさんの方にご覧頂き、
ありがとうございました。
また明日からもよろしくお願いします。


「飾らずありのままで」

はだかの自分を知る
絶好の機会
このチャンスを
ものにできるか
できないかで
大きくちがう
私の人生

どう生きる
そりゃ 
身分相応がいいに
ちがいない
自分に もっとも似合う
おしゃれを 楽しむように


2001.12.17



飾らずありのまま…難しいようですが、
これが一番疲れません。
まあ、周囲がだらしないわたしを
許してくれているからですよね。
怒られてばっかりだったら、
ありのままではおられず、
無理すると思うんですよ。

家族が怒らないことが、
わたしをのんびりさせてくれています。
褒めたいのは「家族や周囲の人」です。
それで「ありがとう」をいっぱいいって、
わたしらしく生きられます。
ありがたいと思います。。。


ほんまの自分をごまかして、
他人の好みにあわせて生きたかて、
なにもええことないで。しんどいだけや。
自分の生き方は、
自分だけにしか決められへん。
(髑髏は知っていた、あさのあつこ)






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by mahorou | 2013-06-23 06:34 | 2013年のつぶやき | Trackback | Comments(7)

心が賢い大人って・・・

「おとなになるということ」

あたしにとって
悪い思い出であっても
忘れちゃいけないこともあるんだね

あなたを
これ以上かなしませないためにも
あたしが
感謝のこころを忘れないためにも


あたしにとって
良き思い出であっても
忘れたほうがいいこともあるんだね

あなたを
これ以上傷つけないためにも
あたしが
謙虚に生きるためにも


2013.06.15


誰もが一度はあやまちを犯す。
人は、そこからどう生きるのか。
(陽炎の門、葉室麟)

世の中に情報があふれればあふれるほど、
どれが正しくどれが間違っているのか、
見分けるのがむずかしくなる。
人を不安に陥れる言説もたくさん飛び交うなか、
人はいったん不安にとらわれてしまうと、
冷静な判断力を失い、
正しい情報や科学的な答えをではなくて、
不安を取り除いてくれそうな人や言葉を求めてしまう。
(「だまし」に負けない心理学、香山リカ)












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by mahorou | 2013-06-22 12:40 | 2013年のつぶやき | Trackback

ご心配おかけしました。
パソコンの動きが鈍いですが、
まほといっしょなので仕方がありませんね。
エキサイトブログは終了記事があると、
コメント欄、自動的にクローズされてしまうようです。


「ゆびきり げ~んまん」

ワタシは何のために
生まれてきたのですか?

この質問を
受けるたびに
アナタが今おかれている
環境を想像します

そういう疑問を持つって
いいことなんですよ

しっかりと
生き抜こうと
乗り越えようと
頑張ってきた
アナタの叫びですから

どうぞ安心してください
そう思う時があっていいのです

きっときっと
しあわせになるために
生まれてきたと
笑える日が
来ますからね

ワタシが
しあわせの
おすそ分けしますから
待っていてくださいね

アナタが
しあわせを
感じられる日まで
待っていてくださいね

約束しましたよ
ゆびきり げ~んまん


2008.04.10

「答えは見つからない」と答えるのは、
とても勇気のいることだ。
とくに責任ある立場にいる人は、
どんな質問にも即座に答えなければならないと
思っていて、とにかく何か明快な回答を出しがちだ。
しかし、私たちの人生には、答えがあることよりも
ないことのほうがずっと多いのではないだろうか。
(できることを少しずつ、香山リカ)


ぜひ読んで欲しい詩



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by mahorou | 2013-06-22 06:35 | 2013年のつぶやき | Trackback

歳を重ねると・・・

パソコンの調子が悪いので、再掲ですが・・・。


世の中、理不尽なこと、多いですね。
お若い方なら
不平等さに、怒れて泣けてくるんじゃないですか。

50代になれたまほは、
この世は理不尽だと気づくまで大いに生きてみよ…
の言葉が好きで、理不尽と意識した中で、
少しでも楽しく生きられる方法を見つけ出し、
お若い方の「道しるべ」になれたら、
自分の病気体験を活かすことが
できるんじゃないかなあって思うんですよぅ。

それには時間がいります。
だから歳を重ねられる幸せに感謝するんです。

歳を重ねますとね。
見送る方も増えてきました。
でもね・・・。
まほの心の中には遠くへ行かれただけで、
いつも見守ってくれているんですよ。

そうすると、
「だいじょうぶ」って言う声と、笑顔がみえるんですね。
自信を持って過ごせるんですよぅ。


人間はすべて、
この苦痛と感動とともに生まれたのだ。
どんなに偉い人も、どんなに悪い人も、
どんなに素敵な人も、そうでない人も、
こうして母をとおしてやってくる。
(マタニティ・グレイ、石田衣良)





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by mahorou | 2013-06-18 06:57 | 2013年のつぶやき | Trackback

みなさん、おはようございます。
また金曜日まで仲良くしてください。
まほの言う「なかよく」は共に幸せになりましょうということです。
暖かな目でまほ(アネキ)&まほっち(いもうと)とお付き合いください。


「神さま聴こえたよぅ」

おまえは「ごめんね」と謝った、自分に
おまえは「ありがとう」と言った、自分に

おまえは知った、人間のやさしさを
おまえは認めた、自分の弱さを

おまえは気づいた、ほんものの強さに
おまえは怒った、世の中の理不尽さに

それだけ分かれば充分じゃないか
ほめてやれよ、自分を
いいんじゃないの しあわせならば


2011.12.17


誰かがコップに水をいっぱい注いだの。
表面張力のぎりぎりのところまで。
で、そこを通りかかった誰かが、
ふと一滴垂らしたら、水がこぼれたの。
こぼれたのは誰のせい?
いっぱいにした人かしら、
それとも最後の一滴の人かしら。
因果関係はどこまで遡れるの?
(SOSの猿、伊坂幸太郎)

あのな、人生のうちで、
2/3+2/5の答えが必要な時って
いつなんだよ。
おまえ、実生活の中で、
分数同士の足し算やったことあるか?
ねえだろ?仮にわたしがずっと、
分数の足し算を間違ったとしてもな、
ぜんぜん困らないんだよ。
(バイバイ、ブラックバード、伊坂幸太郎)

みんな自分の身に起きた不幸が、
世界一のように思いこみたがります。
けれど世の中には不幸と同じくらいの
幸福もばらまかれています。
人は不幸の時は一を十にも思い、
幸福の時は当たり前のようにそれに馴れて、
十を一のように思います。
(瀬戸内寂聴さんのことば)






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by mahorou | 2013-06-17 05:35 | 2013年のつぶやき | Trackback | Comments(13)