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「アイ・ラブ・ユウの代わりに」

わたし
「あなたを愛してます」
なんて
面と向かって
言えないね

照れくさいし
「熱でもあるんじゃないの
おいおい
頭まで壊れんでくれよ」って
言われちゃいそう

だからね

「あなたを愛しています」
「あなたを応援しています」

のキモチを込めて
「ありがとう」を
あなたに贈りたい

きっと
豊かな人生って
「ありがとう」を
たくさん たくさん
伝えた人じゃないのかな


2009.07.25

豊かさしか知らない子供たちは、
実はほんとうには幸福ではない。
逆境に耐えるすべを知らないからだ。
子供たちには、豊かさも貧しさも、
幸福も不幸も、ともに知って
受け止める訓練をさせなければならない。
(不幸は人生の財産、曽野綾子)

何の理由もなく
日本に生まれたというだけで、
君たちの人生は半分以上成功だった。
砲撃に遇う危険を冒して汲みに行ったり、
重い思いをして運ばなくても、清潔な水が飲める。
飢えもしないし、一円もなくても医療行為は受けられる。
教育も国家がしてくれる。
(不幸は人生の財産、曽野綾子)

今年も大変お世話になり、ありがとうございました。
指の動きも悪く、下書きもなくなりましたので、
明日から1月5日までおやすみします。
また来年6日から仲良くしてください。
みなさんも良いお年を迎え下さいね。

2013.12.27 まほ

宇佐美百合子さんのエッセイ プラス思考の落とし穴




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by mahorou | 2013-12-27 06:41 | 2013年のつぶやき | Trackback

「おたのみ申します」

あなたさまに
お願いがございます

いつの日にか
わたしが
この世を去ったとき

どうか
あなたのその涙を
わたしの愛する人が
しあわせになれるように
使ってはくださらないでしょうか
そう約束してもらえないでしょうか


2011.07.05

人は決して教育する者の予想通りにはならない。
思いがけない不幸が、予想もしない重厚な
人間性を創ることもあるのだから。
(自分の財産、曽野綾子)

人は誰だって失敗もすれば
思わぬアクシデントやトラブルに
見舞われることもある。
そういうときには、誰かに
助けを求めるのは当たり前。
もし頼った相手が快く
救いの手を差しのべてくれなくても、
「もうダメだ」とあきらめずに
ほかをあたってみればよい。
(幸福の胸のウチ、香山リカ)

ありがとうの詩集のあとがき‥‥‥宮尾節子さん、ありがとうございました。
あとがきは こちら


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by mahorou | 2013-12-26 06:29 | 2013年のつぶやき | Trackback

「めざめ」

わかっているのよ
わかっているのよ
いじめは
よわい人間がすることって

わかっているのよ
わかっているのよ
腹を立てるのは
自分がよわいからだって

だったら
そのよわさを
キミのやさしさとして
生かせばいいじゃないか


2010.8.29

自分たちが当然だと
思っていることは、
本当に当然なのか?
運命だと諦めてきた役割は、
本当に変更ができないものなのか。
大雨や暴風をやり過ごすように、
私たちに降りかかる不幸は、
やり過ごすほかないのか。
いや、そうじゃない。
可能性はないわけではない。
(夜の国のクーパー、伊坂幸太郎)

強くならないと、やさしくなれないのではありません。
やさしいから強い人と思われるのです。
自分にやさしくできるというのも、
立派な強さなのですヨ。。。



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by mahorou | 2013-12-25 11:06 | 人生勉強 | Trackback

「先生へのラブレター」

せんせい
ことし一年間、本当にお世話になりました。
せんせいはつよい女性が好きと言われたので
私はもっともっとつよい人間になりたいと思いました。
そのためにも、自分に負けず、甘やかすことなく、
リハビリを必死で頑張ることにしました。
おかげで予想以上にリハビリがすすみ、
やり残したことは何もないと
むねを張って一年を終えることができそうです。
本当にありがとうございました。

平成13年12月

たった一人でも、私の気持ちを
わかってくれる人がいれば、
力強く生きて行けると思っています。
「誰にもわかってもらえない」
とあきらめずに、
思いを伝えようとすることが大事。
そうすれば、
必ず理解してくれる人が現れます。
一人見つけると、不思議なことに、
そこから出会いが広がり、
いつのまにか
大勢の仲間ができるのです。
(日本一の給食、佐々木十美)

平成13年12月ですから2001年の暮れですね。
お礼状を出す前に、ノートに文章を書き、
練習していた跡がありました。
リハビリの先生に年内最後には
下手な字でもちゃんと自分の気持ちを伝えていたようです。
12年後のいまはここまでの情熱はないけれど、
感謝の思いと「こらえて こらえて」の思いは忘れていません。。。




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by mahorou | 2013-12-25 06:58 | 2013年のつぶやき | Trackback

今年最後のリハビリでした。
応援とお留守番ありがとうございました。
コメントいただき感謝です。
考える力と体力が戻ったらさせてくださいね。。。
下書きより更新します。


「とりかえっこ」

もしも
あなたとわたしを取り替えたなら
あなたは幸せになれるのでしょうか
わたしは不幸を背負うのでしょうか

あなたのことはわかりませんが
わたしのことなら答えられます

いいえ不幸にはなりません
「生きているだけでまる儲け」の気持ちで
今まで生きて来ました

「自分は不幸だ」と口にするだけで
幸せは遠のいていくと
知ったからです

これから出合うであろう悲しみを
和らげる意味でも
わたしは
ちっちゃな幸せがうれしいのです


2013.06.13

人はそれぞれみんな違って、
それぞれ自分の中に
たくさんの異なる個性を
秘めています。
それを若い時は出せるけれど、
だんだん出せなくなっていく人。
若いうちは全然出せてなかったけど、
年をとって周りを気にしなくなってから
出せるようになった人...。
ずっと常に自分の本当のところを
表現できるような強い人って、
なかなかいない。
(ほぼ日手帳、ジョニー・ウィアー)




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by mahorou | 2013-12-24 17:09 | 人生勉強 | Trackback

ご返事遅れていますが下書きより。

「迷子」

ことばが
むなしく宙を舞う

行き場を失くして
迷子になっちゃった

ほんとうは
あなたのこころに
すっぽりと
入りたかった

いいんだよぅ
無理に
うなずかなくっても

お願い
無理して
笑わないで


2010.03.10

ほんまの自分をごまかして、
他人の好みにあわせて生きたかて、
なにもええことないで。しんどいだけや。
自分の生き方は、
自分だけにしか決められへん。
(髑髏は知っていた、あさのあつこ)

白か黒か、常に決めたがり、
白だと判断したものも、
1点のシミを見つけたとたん、
たちまち、「黒」にしてしまう。
これでは一触即発、
いつ爆発するかわからない爆弾を
抱えたような状況だ。
心はただただ疲れるばかり。
(「悩みグセ」をやめる9つの習慣、和田秀樹)




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by mahorou | 2013-12-24 06:37 | 2013年のつぶやき | Trackback | Comments(14)

「あなたが欲しいものを」

あたしが
与えたいものを
与えるんじゃなくて

あなたが
今欲しいものを
届けたい

泣きたい人に
泣くんじゃないと
言わないように

がんばれない人に
がんばれって
言わないように


2011.03.30 

かっかりするよりも、
その結果で得られたものがないか、
探してみる。
(「悩みグセ」をやめる9つの習慣、和田秀樹)

うまくいくかどうかという結果ではなく、
変化そのものがいいことなんだと考えてみましょう。
自分が変わるかもしれない、
未知の世界が開けるかもしれない、
新しい出会いがあるかもしれない
...すべていいことです。
変化を受け入れてはじめて、
その「いいこと」に近づけるんだと考えてみてください。
(「気持ちの整理」ができる人できない人、和田秀樹)





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by mahorou | 2013-12-23 17:33 | 人生勉強 | Trackback | Comments(3)

まほ58歳と29日目の朝です。
まほファミリーのみなさん、おはようございます。
また金曜日まで仲良くしてください。
まほの言う「なかよく」は共に幸せになりましょうということです。
暖かな目でまほ(アネキ)&まほっち(いもうと)とお付き合いください。


「ひとりじゃないからね」

あなたは
もう嫌だと思っていますね
こんなつらいことは
もう嫌だと
人生にピリオドを打つ
理由を探していますね

目的がないと
生きられませんか
なければ
見つかるまで
一緒に
いっしょに
探しましょうよ

わたしは
あなたに生きてほしい
しあわせに
なってほしい
あなたの心を
支えさせてほしい


わたしの命が
奇跡的に助かったのは
どうしてか
わかりますか?

つらくとも
あきらめなければ
しあわせになれると
伝えるために
わたしは
選ばれた
ひとりだからです

あなたは
けっして
ひとりじゃないからね

わたしのため
いいえ
応援してくれている人のためにも
生きてくださいませんか


2009.05.05

ようやくわたしにもわかったのです。
ひとはおのれの思いにのみ生きるのではなく、
ひとの思いをも生きるのだと。
わが命は、自分をいとおしんでくれたひとの
ものでもあるのですね。
(潮鳴り、葉室麟)

勝手にまほファミリーと呼んでいます。
みなさんとは70億人分の1の出会いの奇跡なんです。
すごいと思いませんか。。。




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by mahorou | 2013-12-23 06:32 | 2013年のつぶやき | Trackback | Comments(7)

「一年の成果」

今年一年の
がんばりを
だれも
認めてくれなくても
私自身が
評価する

昨年までの私を
知っている人
だれもが想像しない
回復を
みせたのだから

2001.12.21~25?

(日付記載なしのため、ノートの前後のページから予測)


一年一年、年をとり、
死は確実に近づいてくる。
しかし一年一年、一つひとつ
束縛を外していけばいい。
重いコートを脱いで、
だんだん自由になって、
裸になっていけばいいのだ。
ちょっとだけ相手のことを考えたり、
誰かのことを思い巡らせながら、
心は軽快にフットワークを良くする。
どうせ人はいつか死ぬんだから、
自分らしく生きてみようか。
(大・大往生、鎌田實)

上記の詩は、
リハビリがいちばん順調で、
身軽で体力があった46歳の時のもの。
12年後のいまは少しだけ力みが抜け、
体力と相談かな。。。

また来週仲良くしてくださいね。
佳き週末を。



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by mahorou | 2013-12-20 08:45 | 人生勉強 | Trackback | Comments(5)

「たどりついた」(41番)

あるけないから
不自由だと
きめつけていた

不自由と思っていたのは
あるけないからではなく
こころが病んでいたからだ

こころが元気になったら
あるけないことを
不自由と感じない
自分自身に
たどりついた


自分に起きている体験を
白とか黒とか
いいとか悪いとか
評価を入れないで
ただながめると
人生には見えてくるものがある。
(ブタのふところ、小泉吉宏)

身体が衰えていくと、
物事に対する考え方や感じ方も、
変わっていくんじゃないか。
(百年法 上、山田宗樹)

なるほど。。。だから歳を重ねるほど生きやすいのですね。
体験は生き抜く知恵を生む気がします。




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by mahorou | 2013-12-20 06:38 | 2013年のつぶやき | Trackback