「先生へのラブレター」

せんせい
ことし一年間、本当にお世話になりました。
せんせいはつよい女性が好きと言われたので
私はもっともっとつよい人間になりたいと思いました。
そのためにも、自分に負けず、甘やかすことなく、
リハビリを必死で頑張ることにしました。
おかげで予想以上にリハビリがすすみ、
やり残したことは何もないと
むねを張って一年を終えることができそうです。
本当にありがとうございました。

平成13年12月

たった一人でも、私の気持ちを
わかってくれる人がいれば、
力強く生きて行けると思っています。
「誰にもわかってもらえない」
とあきらめずに、
思いを伝えようとすることが大事。
そうすれば、
必ず理解してくれる人が現れます。
一人見つけると、不思議なことに、
そこから出会いが広がり、
いつのまにか
大勢の仲間ができるのです。
(日本一の給食、佐々木十美)

平成13年12月ですから2001年の暮れですね。
お礼状を出す前に、ノートに文章を書き、
練習していた跡がありました。
リハビリの先生に年内最後には
下手な字でもちゃんと自分の気持ちを伝えていたようです。
12年後のいまはここまでの情熱はないけれど、
感謝の思いと「こらえて こらえて」の思いは忘れていません。。。




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by mahorou | 2013-12-25 06:58 | 2013年のつぶやき | Trackback