元気がなくなったら…



落ち込んだ経験がないという大人はいないでしょうね。

人間はみな弱いんです。
人間はみな怠けものなんです。二人の怠け者
人間はみな不完全なんです。

だから強くなりたいと願い、
がんばって生きようとするんじゃないでしょうか?

落ち込むというのは、
ちゃんと未来を考えているから起こるんです。
何にも考えない人は、
落ち込むことなどないんですね。

じゃあ、みなさんは元気になるために、何をしますか?
元気が出たとき、どうやったか思いだしたりしませんか?
気分転換に思い出の場所へ出かけてみたりされませんか?

まほのブログもそんな風にありたいと思っているんですよ。
…と言いますのは、元気であれば、貴重なお時間を使って、
まほのブログを覗くことなどないんです。
そのお時間をあなたのしあわせのために使ってください。

元気がなくなったら、
思い出してお越しくださればうれしいです。
そんな意味で、1ヶ月に一度、
あるいは1年に一度、
ご自分の誕生日にでもお越しくださいな。

みなさんのおしあわせが、
まほのしあわせですからね。

わたしは自分の心を言葉にすることで、
自分の心の声を聴くことができています。
誰もが幸せに生きる…これしかありませんから。

先に生まれたものとして、
病気を体験し、生きられるありがたさを知ったまほが
みなさんのお心に、希望のともしびを灯せたら、
しあわせです。。。



--------------------------
人から受けた不正を
いつまでも思い続けることは
常に有害であり、そのうえ、
たいていは無益でもある。

そういう考えを急いで払いのけて、
そのために、
元気を失わないようにするのが、
一番よいことである。

(カール・ヒルティ)


幸福と不幸が別々のものでなく
対で生まれるように
本当の自分をつくると
うその自分が出来上がる

本当とかうそとか気にしないと
まるごとただの自分が
ここにいることに気づく

(ブッタとシッタカブッタ、小泉吉宏)



「自分は不幸だ」
と思ったときから、
不幸は始まります。

けれど、不幸なことも
いつまでも続くことはありません。
やがて好転するということを信じて、
明るく生きてください。

(瀬戸内寂聴)




いいかい?
口惜しくて
死にたいなんてことは
生きていれば
しょっちゅうあることだ。
だけどそのたんびに
死ぬわけにはいかないんだ。

大切なのは、死ぬほど口惜しいって思いをね、
どんな風にして自分の生きるエネルギーに
変えるかってことだよ。

(アントキノイノチ、さだまさし)

[PR]
by mahorou | 2010-02-20 09:38 | まほへの質問