再掲記事・あなたはどう生きたいですか・・・

2010年再掲記事・コピー

今日は誰もが持っている感情、
「不安」について、
50代(※現在60歳)のまほが思うところを
おしゃべりしますね。
あくまで歳を重ねると
こういう思い方も出来るのかと
感じてもらうだけでうれしいですよ。

「オタクは美化しすぎ」と思われ、
不快な人は、ブログから離れてくださいね。

わたしは、まほが思う気持ちを
文字に込めています。
思いを言葉に置き換えますから、
ノンフィクションがフィクションに
知らぬ間に変わっているからかもしれません。

いつだったか、作家の小川洋子さんが、
自分が生きやすいように
喜びは膨らませ、
悲しみは小さくして、
人は自分の物語の形を変えていく・・・と
いうようなことをおっしゃっていました。

自分の声をテープレコーダーで聴くと、
わたしはこんな声じゃないと
思われた経験はありませんか?
それと似ているかもしれません。

おもうんです。
いっつも不安になるときって、先が見えないときなんです。
わたしは不安で怖くって、大声で叫んだりしました。
歩けず車いすでしたから、だれかがぶつかったら、
わたしは放り出されると、恐怖心。
きっと良くなると信じられなかったんです。

でも、今は違います。
信じる心がどれだけ安らぐかと。
子どもを信じました。
家族を信じました。
リハビリの先生を信じました。

そうして、しあわせに生きることを決めました。

これは数日前の自分の思いを
書き留めておいたものです。
推敲してありませんから、
ノンフィクションに入ると思います。

「女心と秋の空」は
ころころ変わると言いますが、
人間の感情なんて、
ころころ変わるものです。

現にそんなこと出来っこないと思っていたのに、
車いす通勤の復職にチャレンジしたり、
こうやってブログを5年も続け、
5分で数文字、しかも震えがひどかったのに、
右手首を左手で押さえることもなく、
一本指で文字入力できています。

これは美化でも何でもありません。

わたしは信じたんです。
今はそれでいいと自分を信じたんです。
しあわせに生きることを選んだんです。

あなたはどう生きたいですか?
どういう思い方をすれば生きやすいでしょうか?



今日も最後まで読んでくださって、
あなたの貴重なお時間をいただいて、
ありがとうございました。






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by mahorou | 2016-06-06 12:00 | 2010年のつぶやき