過去記事転載・絶望を乗り越えますと・・・

2010過去記事転載コピー

本当に「絶望」した時、
人は「執着」を去り、
「自由」になるのです。
それはもはや、そこで当てにして
待たなくてもよい「自由」です。
そして本当に必要な行動を、
主体的に自分が行っていけるのです。
(「普通がいい」という病、泉谷閑示)



上記の言葉を読んで、そうだなあと、
50代のまほは感じました。
(50代だから共感するのかな)

絶望しかなかった気持ちが、
家族はじめ周囲の愛によって、
出来ないことだらけの自分はだめという思いを
手放した時、何かが変わった気がしました。

自分はだめな奴というこだわりを捨て、
動き出した時、
意欲が次なる意欲を生みました。

まほの場合、
3歳児になったつもりでひらがなを書くという
練習でしたけれど・・・ね。
一応かなりの漢字まで
書けるようにはなったのですが、
手の震えがひどいと返信も出来ず、
パソコンの力を借りることになりました。


パソコンのタッチは鉛筆を握るタッチと違い、
徐々に文字が書けなくなりました。

でも大丈夫。
パソコンはわたしにみなさんとの
ありがたい出逢いをくれましたから。
そうして毎日楽しく過ごさせていただいております。


今日も最後まで読んでくださって、
あなたの貴重なお時間をいただいて、
ありがとうございました。



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by mahorou | 2016-08-02 12:00 | 2016年のつぶやき