歳を重ねると・・・「仏の顔も三度」の本当の意味を知るように

仏の顔も三度(クリック) 
「三度まで」と覚えていたら違った。


>「仏の顔も三度撫づれば腹立つる」の略。
>この「三度」というのは、仏様の顔を撫でる事なのです。
>意味は、いくら慈悲深い仏様でも、
>顔を三度も撫でれば怒る、という事から、
>「普段どんなに優しく穏やかで滅多に腹など立てないような人でも、
>道理に合わない無法無体を重ねられれば、仕舞いには怒り出す」
>というような感じです。


美しいもの、正しいものは
人それぞれの心の中にあるのであって、
言葉はその感覚を反映させるツールに
過ぎないんじゃないか。
もちろん言葉は
大事にしなくちゃいけないんだけど、
言葉の本当の価値は、言葉そのものよりも、
言葉とそれを用いる人の
関係性の中にあるのではあるまいか。
(サラダ好きのライオン 村上ラヂオ3、村上春樹)

60歳のまほが知ったのは、
わたしイコールあなたではない・・・ということ。
そう思ったら悩みの半分は解決できたようなもの。


今日も最後まで読んでくださって、
あなたの貴重なお時間をいただいて、
ありがとうございました。



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by mahorou | 2016-08-09 12:00 | 歳を重ねると「こうなりやすい」