haruさんに朗読いただきました…「ひょっとして」

2018年6月22日金曜日まほ62歳と210日目

今日はいい日だ
頑張ってくれててありがとう
無理をしない勇気を使ってくれててありがとう


haruさんが、まほの詩「ひょっとして」を
朗読してくださいました。
まほは耳が聞こえませんので、まほの代わりに
多くの方に聞いていただけますように。
いつもありがとうございます。



自分を甘いって思うのはまだいいんだ。
人を嘲ったり牽制したりするときもさ、
よく、甘くないっていうじゃない。
あれを聞くと私、ほんとにがっかりするんだよ。
今までに百万回いわれたよ。...ちょっと盛った。
ほんとは四十回か五十回ってとこかな。
それだけ聞けばもうじゅうぶんだよ。一生分いわれたよ
(終わらない歌、宮下奈都)


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Commented by mahorou at 2018-06-22 07:00
まほファミリーのみなさんへ

おはようございます。
今朝も目覚められ、トイレに行きたくなって、
ベッドから起こしてもらって、装具を履かせてもらって、
車椅子に移譲させてもらいました。
もうここまでしてもらえば「水を得た魚」状態です。

朝起きるのが1時間以上早いと時間が有効に使えますね。
梅雨なのに、ありがたく晴れています。
去年はアジサイの花、元気がなかったのですが、今年は大きくて元気です。
ピンクのアジサイだったのにブルーと二つの色。
まるで両親が見守っていてくれるようです。

嫌なこともあるのが人生で、感じるのが人間。
これはもう仕方がない。思うんですから。
安心の中に不安があるのではなく、
不安の中に安心があるものと知りました。
ファンタスチック・・・と叫ぶといいそうでしたね。

今日もみなさんに楽しいことありますように。
いまね。追悼・かこさとしさんの「未来のだるまちゃんへ」の文庫本読んでいます。
子どもさんとおっしゃって侮ったらいけませんと。。。

まほっち
Commented by まほ at 2018-06-22 15:25 x
2010年過去記事転載・コピー(長文)
お時間あるときにお読みください。


今日は、苦しい生き方について
書いてみようと思います。
苦しいという感情を長く体験したのですが、
みなさんに分かりやすい文章が書けるか・・・
自信はないのですが、
自信ができるまで、書かずにいたら、
気持ちを忘れそうで・・・。思い切りますねぇ。


まず、自分のことを「だめな奴」と
否定ばかりしていたときは、
もう苦しかったですね。
がんばらないとアカンとは思っているんですよぅ。
いい大人ですからね。
でもその気力がわかんのです。
そんな自分に対し、もうひとりのまほが、
厳しく「駄目だ駄目だ」とお尻を叩きます。
逃げ場がなく、追い詰められ、
苦しくてたまりません。


病後一年ぐらいでしょうか。
悶々としたベッドでの生活。
5階の窓から見える空が友達でした。
ぼぉーっと眺めている時間が安らぎでもありました。


人間は起きていれば、何かを想い、感情はわきます。
いそがしければ、考える暇などありませんが、
ほぼ一日中ベッドですと、
考えたくなくても考えてしまいます。


病気になったこと・・・
こころの準備がなにひとつできていませんでした。
だれでも病気になったり、死は訪れるものなのに、
まるでそれはテレビドラマの世界と思っていました。


現実問題じゃなかったんです。
超健康体で、病院とは縁もありませんでしたし、
わたしが病気になる、それも命の危険があったなんて、
受け入れられませんでした。
受け入れられないんじゃなくて、そういう現実を
「受け入れたくなかった」んです。


つづく
Commented by まほ at 2018-06-22 15:26 x
つづき

信じたくなかったんです。
強がって笑っていたけれど、こころは裏腹で、
夢であってほしかったんです。


まあ、いい年をして・・・いつまでも情けないわけです。
こころの扉に鍵をかけ、未来に飛び出そうとしない、
意欲のない、体はあるけれど、こころの深い部分では
死んでいたんです。


今思いますのは、自分を否定すればするほど、
苦しくなるんだとわかりました。
良い悪いのジャッジはしたらだめだと思いました。
だって、仕方がないでしょう?
自分がそう思うんですから。


人を恨んでしまう感情もあるでしょう。
それをそう思っちゃいけないと、
もうひとりの自分が責めるから、
罪悪感に苦しめられるんです。


いいじゃないですか。
今はうらむ感情があったとしても、
「うんうん」って聴いてあげてくださいな。
あなたのこころは
そうすると安心するんですからね。
Commented by まほ at 2018-06-22 15:34 x
ほんとうにね。
生きているといろいろあります。
だけど、それで終わりじゃないんですよ。
みんなでなんとか乗り越えましょうよ。

まほっちは体力もお金もないですが、
おなかのお肉は売るほど持っているのと、
まほっちはお腹の肉(グスン。無用の長物)&
みんなでともに…という情熱ならあります。

まほっち
Commented by 石畳のん♪ at 2018-06-22 16:18 x
まほさん、自分を受け入れる、ありのままを受け止めることが出来た時
心がフワッと軽くなられたのですね?(うちの夫は、常に自分の悪口を
言ってて悲しく思う時があります。そうさせてるのは私かも?ですが)

なんとかなるさ!は大好きな言葉です。植木仁さんの歌も好きでした♪
昨日の美容院では、介護職らしい女性が現状の厳しさを訴えていましたが
美容師さんが「うんうん」と聞いてあげてる姿が健気で大人に見えました。

聴いてもらえるだけで心が安らぐのですよね~。口を挟むこともせず淡々と。
特に否定的な言葉は、こういう時にはNGですよね?第三者の立場で見ると
よく分るのですが・・・あはは現実は中々うまく行きません。でも諦めずに

fantastic精神で踏ん張ります!まほさん、いつも素敵な記事をありがとう♪
Commented by まほ at 2018-06-22 16:51 x
★石畳のん♪さんへ

こんばんは。
過去の記事もお読みくださって、こちらこそありがたいです。
はい、聞いてもらえるだけですくわれます。

もうね。誰でも幸せに生きたいんです。でも感情が邪魔をするんです。
振り返れば、赤ん坊といっしょでできないと泣くようなもので、
わたしはできないとリハビリの先生に詰め寄って、その原因を聞かなきゃ気が済まず、
聞いたところでできないと余計落ち込むの繰り返し。

あるとき、これではリハビリが嫌いになってしまう。退院の命綱が切れると危機感。
いいじゃないか。今はできなくても努力を認めよう。
自分がその努力を良く知っているんだから自分がまほっちをほめました。
リハビリの先生にみすてられたくないと思った時変化が起きました。

自分を信じる「自信」でした。
自分の悪口は言わない。いいじゃん的に黙って。。。

のん♪さん、お気持ちわかります。
男性と女性、気持ちが違うかもですが、
悪口は自分を貶め、意欲をなくすばかり。

人生100年、あと40年もあるんですよ。
全力疾走なら倒れます。ぼちぼちで十分。

fantastic精神・・・合言葉にしましょうね。だいじょうぶ、だいじょうぶ。

まほっち

Commented at 2018-06-23 10:27 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mahorou at 2018-06-24 09:45
★6-23 10:27の鍵コメさんへ

こんにちは。そちらに伺いました。
お言葉ありがたいです。

はい、ボチボチ行きますので、こちらこそよろしくお願いします。
神さまの弟子、自称99番から98番に昇格めざします。。。

まほっち
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by mahorou | 2018-06-22 00:00 | haruさんによる朗読 | Comments(8)