10年ひと昔って言いますが、あなたは何をしてましたか。。。

2018年6月27日水曜日まほ62歳と215日目

今日はいい日だ
頑張ってくれててありがとう
無理をしない勇気を使ってくれててありがとう


「10代のアナタへ」

そんな時があったよ
昔と今じゃ
環境はずいぶん違うけれど
考えていたことは
大差ないと思うんだ

自分を信じておくれ

信じるってことは
自分を大事にすること
生きることを大事にすること

50代のワタシから
10代のアナタに
贈るわ

アナタを生きて


2008.09.15


10年前の今頃、3回目の入院でした。
HbA1cが11.0もあって、糖尿病の検査入院。
その際の自覚症状は…のどがよく乾き、水分摂取、
膀胱炎になる前のような感じ。
検査入院で尿の蓄積検査。
インスリンの量が半減と判明。
大病時、壊死した膵臓をほとんど切除。
そのため投薬効果はなく、朝夕インスリン注射を打つことに。
しっかり糖尿病について学び、予定通り七夕前に退院。


スイッチは無数にあるんだよ。
問題はどれを押すかってこと、ちがう?
(地図とスイッチ、朝倉かすみ)


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Commented by peninsular6931 at 2018-06-27 01:04
10年前  両親の介護・・・今思えば最終段階だった。
Commented by mahorou at 2018-06-27 06:42
★志摩次郎さんへ

おはようございます。
こちらにもありがとうございます。
ご両親様の介護・・・いろいろとおありだったでしょうね。
これは経験された方じゃないとわかりませんよね。
よくぞ頑張っていただいてありがとうございました。
親孝行な息子さんでお幸せでしたね。
つらく大変だったことは無駄にはなりません。
生き抜く知恵がいっぱいです。
どうぞ、今日も楽しい日でありますように。。。

まほっち
Commented by shinn-lily at 2018-06-27 07:41
夢中で生きていました。今とおなじように。
だから思いだせないのです。
もっと丁寧に生きなければと思うのですが。

まほさんはひとずつ乗り越えてきたのですね。
丁寧な人生です。
Commented by mahorou at 2018-06-27 08:11
★りリーさんへ

わあー、ありがとうございます。
とんでもないです。
ちゃんとしっかり考えられ、人生を踏ん張り、苦しい中に楽しみをっ持たれています。

かわいいクリップ。
その記事にこう書かれていました。

〇経済を流通させなければならないもの
〇無駄になりそうなものだって、「ワー可愛い」というほんの一時の清涼剤になるもの
〇無駄がない人生なんてありえないもの
すごーく共感します。

リリーさんの10年前のブログを読ませていただきました。
タイトルで目を引いたのがお父さまのこと。
ちゃんとお父さまの意志を引き継がれていらっしゃると思いました。
もうお亡くなりになられて16年ですか。
喜んで見守っていらっしゃいますよ。

わたしは、頑張ることと、無理し過ぎを混同していました。
生まれた時代の影響は大きいと思いますが、ガンバレ、泣くナの時代でしたよね。
でも人生100年時代に向かっています。
頑張れないときもあるし、泣きたいときもある。
もう自分の気持ちに正直で、楽しく過ごせたらいいなあと。
綱をたるませましたよ。

わたしも自分の頭で考え、意志だけはもって流されてみます。。。
じん臓結石、胆石・・・こっちの石もちですが。

まほっち
Commented by shinn-lily at 2018-06-27 21:45
まほさん、お心のこもったレスと私のブログへのコメントありがとうございました。
私のレスをまほさんのこちらでさせてくださいね。

10年前のブログを見てくださったのですね。実はまほさんのブログを読ませていただいたとき、10年前に何を考えていたか自分のブログをたどってみようかなと思ったのです。
でも、それをしなかったのは怖かったのです。
これまで、たくさんの恥をさらしながら生きているという感が強いからです。
ですから、自分のブログの過去のものを見ることはあまりありません。
恥をさらしながら、まわりにたくさんの支援をいただきながら生きてきたように思えます。
もちろん、その時その時は必至で夢中でした。
その時は自分なりに精一杯なのですけどね。

今日、10年前のことをひとつ思い出しました。
2008年はリーマンショックが始まった年です。
ここから2年くらい、仕事面ではとてもつらい時期でした。
毎朝「人生は苦しいのがあたりまえ。でも嬉しいことがあったら大笑いしよう」と自分に言い聞かせていました。
その思いは今もかわりません。そうすれば、苦しい時もあたりまえと思えます。

ブログにはその大笑いの部分だけを書くので、苦しいところはあまり残っていません。
苦しいことを書くとそのままそこにめりこんでしまいそうです。
「人はそれぞれ事情を抱えながら平然と生きている」という伊集院静さんの言葉について書いたことがあります。この言葉、けっこう好きなんです。
そして一日ひとつの幸せ・・・必ずみつかりますよね。
今日の私の幸せはまほさんとこうしてお話が出来ることです。

人は強いなと思います。
まほさんの強さはまわりの人に力を分けてくださることだと、いつも読ませていただいています。
それでも、あまり強がらず頑張りを休むことに対する罪悪感を捨てましょう!
まほさんや、私が幸せであることは、きっと周りの人も幸せに思ってくれる人がいると思います。
まほさんの今日の幸せはなんだったでしょう?
Commented by mahorou at 2018-06-28 07:01
★リリーさんへ

おはようございます。
とてもリリーさんの深い思いをお聞かせくださったようで感動しました。

いえいえ、恥ならまほも負けてはいません。
とにかく必死だったんですよね。
リーマンショック時代、お仕事さぞ大変お辛かったですね。。。
リリーさんはいまもお仕事しておられます。
私もずっと大病するまでは仕事をもっていて、
今のように女性が働ける環境ではなかったですね。
働き続けること、いやなこともいっぱい経験され、
それでもそれでもがんばられたということですよね。

私は入院が長く嫌でも過去を思い出さずにおられませんでした。
そうしてわかったことは、笑っている人はつらいことない人と決めつけてはいけないこと。
伊集院静さんの言葉ぴったりです。
「人はそれぞれ事情を抱えながら平然と生きている」…素晴らしい。私も心に刻ましていただきます。

>ブログにはその大笑いの部分だけを書くので、苦しいところはあまり残っていません。
>苦しいことを書くとそのままそこにめりこんでしまいそうです。

あります、ありますこの思い。以前リリーさんが
そうおっしゃっておられた記事を読み、そうだ、そうだと共感したものです。
書くことで余計凹んだり、読者さんをも悲しませますもんね。

わたしは恥は貴重な体験で、「するべきもの」だなあと今なら思えます。
人が成長するのには気づきがいりますが、
その気づきも恥ずかしいという思いがあってこその気がします。
いろんな方がみえます。
わたしがこんな恥ずかしいことと思ってできないことでも、
恥ずかしいという感覚がない人にはできてしまいます。
いい例が電車内のお化粧です。
注意した人によれば「何が悪い」という返事だったそうです。

Commented by mahorou at 2018-06-28 07:02
つづき

>人は強いなと思います。
>まほさんの強さはまわりの人に力を分けてくださることだと、いつも読ませていただいています。
>それでも、あまり強がらず頑張りを休むことに対する罪悪感を捨てましょう!
>まほさんや、私が幸せであることは、きっと周りの人も幸せに思ってくれる人がいると思います。
>まほさんの今日の幸せはなんだったでしょう?

ありがとうございます。
はい、まほの幸せは、こうして深いお話ができたことです。
双方が元気で生きていないとかないません。
同感です。わたしの周囲が幸せだったらうれしい。
今朝も無事目覚められました。
ありがたいことです。今日も楽しみますよ。

リリーさん、おきをつけていってらっしゃ~い。。。

まほっち
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by mahorou | 2018-06-27 00:00 | まほからの質問箱 | Comments(7)