「あなたへの答え」…やはり歳を重ねないと理解できにくいこと多いですね。。。

2018年11月6日火曜日まほ62歳と347日目

あなたが住んでる街の今日の空色 どんな色
今日はいい日だ
頑張ってくれててありがとう
無理をしない勇気を使ってくれててありがとう

「あなたへの答え」

もうしわけないわ

あたしはね
あなたの心より
わたしの心が大事なの
わたしの心まで
病むことはできないわ

でもね でもね
そのかわり
あなたの苦しみがいちばんだと
思うことにしてる
信じないかもだけど
ほんとうのことよ

あなたが
自分に負けるわけにはゆかなくて
わたしに
「なにいい人ぶって」と
責めざるを得なかった理由(わけ)も
今ならわかるわ

わたしだって若かったからね
あなたのことばに大泣きもした

でもありがたいね
年を重ねると
なぜそう言ったか
なぜそう言わざるを得なかったか
理解できるのよ

あなたは
まだまだ若いわ
これからよ
だから
あたしは
自分を大事にするの
そうすることが
お互いに幸せに生きる
近道なんよ


2012.07.29



どんな時でも、
行動と思いが伴っているわけじゃない。
自分の行動が
ベストじゃないなんてことは、
ほとんどの人が自覚してる。
だけど、そうすることによって
成り立つ世界もある。
気付いていないことは指摘すれば
改善されることもある。だけど、
自覚していることを指摘されても、
何も変わらない。
むしろ、恥をかかされたって、
相手を意固地にさせてしまうだけ。
(リバース、湊かなえ)


たとえ意見が違っても、すぐ否定せず「それもあり」かなと

相手を尊重すると、言葉もやさしく響く気がするよ。

同調と尊重は・・・ちがうよ。。。ね。


あなた方のように
若い人が向き合うべきは、
未来の自分です。
二十年やそこらの過去なんて、
今から充分取り返しがつきます。
十年先、二十年先に
自分がどうなっているか、
どうなりたいか。
すぐには答えが見つからなくとも、
考え続けるのをやめないで下さい。
(カーテンコール!、加納 朋子)

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by mahorou | 2018-11-06 00:00 | 2018年のつぶやき