勇気をくれたことば


「勇気をくれたことば」

たくさんの後遺症が出たけれど
いのちと引き換えだから
不幸中の幸いと
思わないといけないよ

大きくうなずき
そのあとの言葉を
しずかに聴いていた

大病をしたから
これから
いろんな病気がでてくる
可能性は高い
またその逆で
何も起こらないかもしれない

たとえばね
交通事故が多いからと
外に出なければ「ケガ」はしない

ケレドモ
外での楽しみは味わえないよ
わかるよね?
こうやさしく話してくださった

これらの言葉が
どれほど
私を勇気付けてくれたか
はかりしれない

私に出来ることを
楽しんでやっていきます
その節は
ありがとうございました
どうか どうか お元気で


2007.04.11



3人目の主治医の先生からいただいた言葉。




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by mahorou | 2010-01-23 00:00 | 2007年・詩